GATTA(ガッタ) > Bodymake > あなたは大丈夫?やりがちだけど「むっちり脚」を招くNG習慣3つ
bodymake

あなたは大丈夫?やりがちだけど「むっちり脚」を招くNG習慣3つ

2018.08.08 21:30

痩せているのに下半身だけがむっちりしている。ダイエットしたのに脚だけ痩せない。そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか? その理由の多くに、無意識でしている日常の習慣があります。

もしかしたら、あなたの立ち方はむっちり脚をつくってしまうかも? いますぐチェックしてみましょう。ヨガインストラクターである筆者が、簡単に立ち姿勢を整える方法を教えます。

#ダイエット 記事もチェック!

 

無意識の癖を意識しよう

普段何気なく立っている姿勢を意識したことがありますか? 人の体はついつい楽な姿勢へ流されます。

姿勢を維持する背筋や腹筋、腰回りなど体幹の筋肉が使えていないと、脚だけにどんと体重を乗せる姿勢を楽だと勘違いしがち。

しかし、実はその姿勢、楽チンどころか体に負担となっています。あなたはどんな立ち方をしていますか? 今一度、振り返ってみましょう。

 

NG1:重心を移動させて落ち着かない

電車を待っているとき、ついつい片脚に重心を乗せて、上半身を真っ直ぐにさせずに、くたっと傾けている人をよく見かけます。

片脚に重心をかけて立つと、上半身が真っ直ぐに保てず斜めになり、そのバランスに合わすように骨盤が傾きます。楽だと思って立っていますが、実際は腰や脚がすぐに疲れるので、落ち着かずに重心を変えたくなり、姿勢が定まりません。

 

NG2:脚の外側に重心を乗せて0脚製造?

女性に多い、一見可愛らしく見える立ち方。両脚の外側に重心をかけ、足の小指側とかかと外側で体全体を支え、親指とかかとの内側を浮かせるような不安定な立ち方をしていませんか?

しかしこれ、脚の筋力を全く使わず立っている状態です。立っているだけで、o脚の脚を製造しているようなもの……。

 

NG3:頭を突き出しすぎてない?

頭を前に突き出した姿勢は、スマホのしすぎやパソコンに向かう姿勢の癖が定着してしまった場合が多いです。

頭を支えるために首と肩周りを固めて猫背になってしまっています。

 

気がついたらすぐにリセット3つのポイント

point 1

ひざはピンと伸ばさず、ひざ裏とひざの上を緩めるように意識しましょう。曲げるのではなく、“緩める”ということを覚えておいて。

point 2

ひざ裏が適度に緩んでいると、骨盤が床に対して真っ直ぐに立ちやすくなります。お腹と腰を真っ直ぐにする意識をしましょう。

point3

頭を前に突き出した猫背さんは、胸を開きましょう。両手を後ろで組んで下へぐっと引っ張って。気持ちよいところを狙いましょう。

重心は内くるぶしの真下あたり、全体的に後背部で姿勢を支えている感覚です。

 

意識できるのはほんの数分。無意識がむっちり脚を作っています。まずは気がついたらチェック! その場でできるので試してみてくださいね。

【おすすめ記事】

※ 本気で「内ももの隙間」がほしい!

※ 肩こりがひどいときはこのポーズ!

※ 「簡単ヒップアップ法」で美尻を目指す

※ 彼と一緒に使いたい!軽やかで上質な香りのフレグランスボディソープ(PR)

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」