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洗剤もインテリア。水回りの生活感を隠して素敵な空間に

2017.06.15 21:00

素敵なインテリアに憧れるけれど、生活を維持するためには“素敵じゃないもの”が家に入ってくるのを許容しなければならないことも多くあります。その代表選手が食器洗いの洗剤、掃除用のスプレーボトル、洗濯用の洗剤など。概して洗剤は派手で、おしゃれとはちょっと遠いデザインのものも多く、それが置いてあるだけで一気に生活感が出てしまうものです。

 

洗濯機のまわり、どうなっていますか?

出典:https://gatta-media.com

洗濯機まわりがこんな感じのお家も多いのでは? これは以前の筆者宅の洗濯機上です。洗濯機まわりは、通常の洗剤、おしゃれ着洗剤、柔軟剤、漂白剤がスプレー&スティックなど数種類、最近では方向ビーズなど、何種類ものボトルが並ぶ場所。

この頃も、白いワーヤーのカゴを並べて使用頻度の低いものをまとめたり、なるべく素敵なデザインのボトルを選んだり……、とそれなりに工夫はしていましたが、まったくおしゃれではありませんでした。

 

工夫をしても、まったくスッキリしない理由

洗剤のボトルは、消費者に手にとってもらいやすいデザインにつくられています。そのため、鮮やかな青や緑、もしくは大きな花柄のものなど、とにかく派手な物ばかり。1つずつを手に取ってみればデザインが素敵なものもたしかにあります。

でも空間をスッキリ見せるために大切なのは“統一感”。5本並んだボトルの中で、1本だけ素敵なものが混ざっていても、他の4本との統一感がなければ意味はありません。

 

統一感を出して、素敵に見せる方法とは

出典:https://gatta-media.com

この写真。現在の筆者宅の洗濯機上です。1枚目にあげたビフォーの写真と置いてあるものはほぼ同じですが、受ける印象がぜんぜん違うと思いませんか?

ビフォーと大きく違うのは、ボトルをすべて同じデザインに揃えたこと。最近は、ネットでも多くの素敵なボトルやラベルが売られています。筆者が選んだのは真っ白なボトルに黒い枠囲みの大きめのラベル。日常的に使わない染み抜き洗剤や買い置きのストックは、無印の白いファイルボックスに入れ、白の色をボトルと統一しました。

 

洗剤は詰め替えて使う

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「ボトルを全部同じものに入れ替えるなんてめんどくさい」と友人に言われたことがあります。でも最近は、ほとんどの洗剤が詰め替え用の袋でも売られていますよね。みなさん、それを既製のボトルに詰め替えて使っていませんか?

何本ものボトルに詰め替えが必要なのは、はじめの1回だけ。あとはいつもしているように、詰め替え用洗剤をこのボトルにいれればいいだけです。

 

その一手間で、生活感がない、素敵な水回りに変身させられるなら、30分だけ時間を作ってトライしてみるのもオススメです!