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眉・鼻・頬にも?多色パレットを使った定番「ブラウンシャドウ」活用術

2019.03.04 21:00
出典: shutterstock

ブラウンといえば、肌馴染みがよく適度に奥行きと深みを与える万能カラー。どんな世代の方にも似合うので、一度は使ったことがあると思います。

一概にブラウンといっても赤みブラウン、テラコッタと呼ばれるオレンジがかったブラウンなど、さまざまな色味がありますよね。そんな色合いをひとつのパレットに集めたのが、最近話題の“多色アイシャドウパレット”。

ロレアル パリの『カラーリッシュ ラ パレット ヌード』や、エチュードハウス の『プレイカラー アイシャドウ ワインパーティー』など、多くの人気ブランドから発売されています。

その中でも今回は、2019年に発売されたばかりのルナソル『ザ ベージュアイズ』にスポットを当てて、コレ一つで完成させるブラウンメイク術を、美容ライターのSAKIさんに紹介してもらいました。

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捨て色なし!計算され尽くしたルナソルの「ブラウンシャドウ」

ラメが入ったツヤのあるカラーと色味がしっかり出るマットカラーが組み合わさったアイシャドウパレット。

10色すべてベージュ系カラーですが、質感や色の濃さ次第で印象をガラリと変えることができる魔法のようなアイテムです。

しっとりとした粉質が特徴で、密着感も高く目元に自然な奥行きを与えることができますよ。

・ホワイト〜ライトベージュは頬の高い位置に乗せて、ハイライトに

左から3番目までのカラーは目の下を明るく見せ、ブラウンの発色をよく見せ、くすみを飛ばすことができます。

大きなラメが入ったものは、光を集めてより綺麗なツヤをもたらすので、深めのブラウンカラーと組み合わせるにはもってこいです。

・気分で濃さや質感を調節できるライトベージュ〜深みブラウン

左から4番目からのブラウンカラーは、色の明度だけでなくピンクみや温かみを帯びていたりするので、異なる印象を出したいときに最適です。

女性らしさや柔らかさを出したいならピンクみが強いベージュやブラウンを、クールさやかっこよさを出したいならスモーキーな深みブラウンでグラデーションを作るとメリハリがつき仕上がりの印象もガラリと変わります。

・髪色に合わせてアイブロウパウダーとしても

眉は眉尻が濃く、眉頭に向かってだんだん薄くなるのが理想的です。そんなグラデーションを作るにも、このパレットはぴったり!

髪色がやや暗めの方は、眉尻は右から2・3番目のカラーを使い、眉頭は右から4・5番目のカラーで柔らかく仕上げましょう。髪色が比較的明るい方は、先ほどの濃いブラウンに明るいカラーを混ぜ、色の濃さを調節させて髪色に近づけると◎。

・ライトブラウンは、顔立ちにメリハリをつけるシェードカラーとして

アイシャドウとして使った後は、そこからつなげるように鼻筋までブラウンを伸ばすと鼻筋がくっきりと目立ち、立体感が生まれます。

また、アイシャドウなのでチークとして使うのは難しいかもしれませんが、大きめのブラシを使って肌よりワントーン暗い色をフェイスラインから内側に向かって馴染ませると、顔全体がスッキリしますよ。

 

定番のブラウンカラーは実は目元だけでなく、他のパーツにも活用することができます。

ぜひこの記事を参考に、定番カラーをもっと活躍させてくださいね!

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【画像】
※ Syda Productions、Summer Photographer / shutterstock