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収納リバウンドからオサラバ!秘策「なんでもスペース」が便利すぎる
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収納リバウンドからオサラバ!秘策「なんでもスペース」が便利すぎる

2018.07.22 20:00

春休みの頃には、「新学期がスタートする前に!」と張り切って身の回りの整理整頓をしたご家庭も多いのではないでしょうか? あれから数ヶ月が経ち、またしても家のあちこちが散らかってきた……。そんな“片付けとリバウンドの繰り返し”は、なかなか抜け出せないものですよね。

それもそのはず。決まりきったものだけで暮らさない限り、暮らしには新しく入ってくるものがあり、なかなか片付いた状態を保つことは難しいのです。

しかし、リバウンドするたびに大掛かりな整理整頓をやり直すのもうんざり。定期的な整理整頓や収納の見直しは必要なこととはいえ、せめて簡単に短時間で済ませたい……というわけで今回は、そんな方におすすめな“なんでもスペース”のつくり方をご紹介します。

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部屋が散らかる原因は「どのグループにも属さない物」があること!

“なんでもスペース”とは、部屋の各所に設置する“何を入れても良いスペース”のこと。

たとえば子どものおもちゃ収納でも、この“なんでもスペース”が活躍します。

ブロック、電車とレール、おままごとセット……と、子どもおもちゃは種類が多いですよね。それぞれをグループ分けして各ケースに収納しても、気がつけば、何かのオマケの小さなおもちゃや、工作した作品、拾ってきた石(!)……などなど、どのケースにも仲間入りできないおもちゃが次々と増えるのが、小さな子どもの日常です。

子どもが、グループを無視して変な場所に押し込んでしまう前に、“なんでもスペース”をつくってあげれば解決です。

そのスペースが溢れてしまったら、必要なのか不要なのか、その中に入っているものだけ仕分ければ良いだけ。小さな子どもでも短時間でできるリバウンド時の整理整頓です。

また、小さなお子様がいるご家庭では、夏休みに入ると学校から工作や宿題等を持ち帰ってきますよね。そんなときも、“なんでもスペース”があれば慌てることなく収納することができます。

 

とりあえずのチョイ置き防止に

片付けてもまたすぐに散らかりやすいものといえば、郵便物や学校からのお便りなどの紙類もそうですね。

「今すぐには必要か不必要か判断できない」「時間のあるときにゆっくり見よう」……そんなものにも“なんでもスペース”を決めておけば、いろいろなところにチョイ置きしてしまうことを防止できます。特に、きっちり片付けても紙類のチョイ置きで再びリバウンドしがちな、リビングやダイニングにとても有効です。

 

「そこ」だけ定期的に片付ければ良いから楽

そして、日用品などのストック場所でも、頂き物やちょっと試してみたいものなど、いつもと違うものがやってきたときに収められる“なんでもスペース”が便利です。

イレギュラーなものは、普段使いのものと一緒だと使い忘れてしまいがちですが、こうしてスペースを分けると、定期的なチェックができて使い忘れの防止にもなりますね。

 

とっても便利な“なんでもスペース” 。これがあるおかげで、一度片付けた部分も乱れることがなく、気になったら“なんでもスペース”の中だけ見直せば良い。定期的にしなければならない片付けが、時短でできておすすめですよ。

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