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そのヘアケア剤、間違っているかも!? 正しい「トリートメント」の選び方3つ
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パサつき髪はヘアケア剤のせい!? 正しい「トリートメント」の選び方3つ

2018.07.24 20:30

自宅での髪のセルフケアは、美しいヘアスタイルを保つために必要不可欠ですよね。しかし、たくさんのヘアケア剤を使って髪をいたわっても、使い方を間違えれば逆効果になることも。

そこで今回は、美容師である筆者が“間違ったセルフケアあるある”と正しい選び方をご紹介します!

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1:「トリートメント」は髪質に合ったものを

髪を乾かす前につける“洗い流さないタイプのトリートメント”ですが、その種類はさまざま。ドラッグストアの店頭などでもたくさんのトリートメントが販売されていますよね。

保湿成分が多くしっとりするタイプのものや、サラッとするライトタイプなど、種類によって髪の仕上がりにも差が出やすいです。

軟毛でボリュームが欲しい方がしっとりするタイプのトリートメントを使用すると、かえってボリュームが出なくなり、根元からペタんとした髪になる可能性も……。

「とりあえず何か使った方がいいと思って……」と、何となくトリートメントを使用している方は、自分に合ったものが選べているか今一度確認してみてくださいね。

洗い流さないトリートメントの種類は、以前ご紹介した「種類によって仕上がりが違う!「お風呂上がりのトリートメント」の選び方」でチェックすることができますよ!

 

2:髪のプロに相談してみる

先ほどお伝えした通り、何となくのヘアケアは逆効果の可能性あり。せっかくヘアケアをするなら、しっかりと効果の見込めることをしたいですよね。

しかし、「自分に合ったヘアケアが分からない!」という方も多いはず。そんなときは、自身の髪質や状態を美容師さんに診断してもらうのもひとつの手です。

髪質や髪の悩み、ヘアケア剤などに詳しい美容師さんに相談して、ヘアケア剤を選んでもらうと、より効果的なヘアケアにつながるでしょう。

 

3:普段使っているヘアケア剤を美容院に持参してみる

しかし、「美容師さんに薦めてもらったヘアケアアイテムが意外と高かった……」なんてこともしばしば。

そんなときは、自身が現在使っているヘアケア剤をヘアサロンへ持っていき、美容師さんに成分や性質をもらうのも良いかもしれません。値段が高いと、もちろん質の高いヘアケア剤も多いですが、プチプラなアイテムでも髪質に合えば使えるものはたくさんあります!

市販のものであっても、成分や使い方を聞かれて困る美容師さんはほとんどいないので、気になることや迷いがあればぜひ相談してみましょう。

 

「ヘアケアをしているのに、あまり効果があらわれない……」という方は、ヘアケア剤に原因があるかもしれません。

今回ご紹介した3つのポイントを参考に、ぜひ自分にあったアイテムを見つけてみてくださいね。

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※ Maryna Pleshkun/Shutterstock