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崩したくないなら絶対やっちゃダメ!夏のNGベースメイク3つ

2018.07.16 21:30

夏のメイク悩みといえば、やはりダントツNo.1は崩れでしょう。

ばっちりメイクをして出社しても、会社に着くころにはすでにヨレヨレ……そんな具合では、メイクをする気も失せてしまいますよね。

しかし、そんなメイク崩れを最小限に防ぐテクニックがあります。

それは、3つのNGメイクをやめること。コスメを変えなくても、やり方を見直すだけでメイクのもちは格段によくなるんです!

 

NGメイク1:ファンデを全顔に塗る

シミやニキビ跡、毛穴などの肌のあらは、できれば完ぺきに隠したいもの。

その気持ちはよくわかりますが、顔全体にべったりとファンデーションを塗るのは、崩れの原因になります。

ファンデーションを塗るのは、顔の中心だけ! ほほや鼻にだけ、なるべく薄く塗るようにしましょう。

ニキビ跡などは、部分的にコンシーラーをのせて隠します。

ランコム『UV エクスペール トーン アップ』(左)、ナーズ『ソフトマットコンプリートコンシーラー1275』(右)出典: GATTA(ガッタ)

なお、長時間出かけるときや、屋外で過ごすときなどは、下地とコンシーラーだけにしておくと、崩れても汚くなりません。

いくら汗や皮脂に強いファンデーションでも、暑さが厳しい日にはどうしても崩れてきます。

崩したくないなら、なるべく塗らない……これがきれい肌の鉄則です。

 

NGメイク2:パウダーをたくさんはたく

汗や皮脂が出やすい夏は、なるべくサラッとした肌に仕上げたいもの。

そこでやりがちなのが、これでもかというくらいパウダーをはたくこと。

たしかにその瞬間は陶器肌になるかもしれませんが、メイクの層を厚くすると、時間が経ったときに汚く崩れてしまいます。

また、パウダーのつけすぎは乾燥の原因にも。乾燥すると皮脂の分泌が活発になり、テカリやメイク崩れを引き起こすのです。

スック『ソフト ベルベット ルース パウダー』出典: GATTA(ガッタ)

パウダーは写真のような大きいブラシに含ませ、手の甲で余分な粉を落としてから、Tゾーンを中心にして顔全体にうっすら重ねましょう。

適度にベタつきや崩れを防ぎつつ、崩れても汚くない肌に仕上がりますよ。

 

NGメイク3:お直しはファンデを重ねるだけ

テカリが気になる部分にパウダリーファンデーションをのせる……それだけでお直しを済ませていませんか? 崩れた土台にファンデーションを重ねても、またすぐに崩れてしまいますし、肌も乾燥していまいます。

イプサ『ザ・タイムR デイエッセンススティック』出典: GATTA(ガッタ)

ベースメイクを直すときは、まずきれいなスポンジでヨレた部分を押さえ、スティック美容液などを使って保湿しましょう(スポンジに乳液を含ませて押さえてもOKです)。

その後ファンデーションを重ねれば、美しさももちのよさも格段にアップします。

 

今回ご紹介したNGメイク、心当たりがあった方はすぐに改善してくださいね。それだけで、暑い夏でもきれいなメイク長くキープできるようになるはずです。

あなたも明日から、崩れ知らずの美肌を手に入れましょう!

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」