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海外ママに学ぶ!子どもとの「ストレスフリー」な向き合い方とは
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海外ママに学ぶ!子どもとの「ストレスフリー」な向き合い方とは

2018.07.13 20:30

駄々をこねる、言うことを聞かない……子どもは可愛いけれど、なかなか思い通りにいかない子育てにイライラすることも多いですよね。

ストレスをあまり溜めずに子育てを楽しむことができるよう、海外ママはどのように子育てと向き合っているのでしょうか。

今回は、実際に海外で子育てをしている筆者が周りのママを見て感じた“海外ママの子育て方法”を3つご紹介します。

 

1:休みの日はパパに任せる

「海外のパパは“イクメン”が多い」と聞いたことがある方も多いかもしれませんが、それは本当の話! 休日は、パパだけで子ども達の相手をしている、という家庭が多いんです。

その間、ママは子連れ不可レストランで女子会を楽しんだり、ジムやヨガなど運動に励んだり、思い思いの自分の時間を楽しみます。

ママの中には「ごはん前にお菓子を食べさせてしまうんじゃ……」など、パパに任せるのは不安という方もいるかもしれませんが、海外ママは大らか。むしろパパとママが違う価値観を持っていることを教えたいと思っています。パパが休みの日は、思い切ってママは自分時間を楽しんでみましょう!

 

2:理想にしばられない

子どもに対して、「早寝早起き、食事は残さず一人で食べて、自分で遊んだおもちゃは自分で片付けられる子になってほしい!」といった理想は、親であれば誰もが持つものかもしれません。

しかし、理想を追い求めるあまり子どもを怒りすぎてしまう……なんてことはありませんか? 子育ては親の思い通りにはいかないもの。だからといって怒ってばかりでは、子どもにとってママは“いつも怒っているママ”になってしまいます。

海外ママももちろん子どもに対して“理想”はありますが、理想よりも“子どもの自由”を大切にしているママが多いです。

例えば、おもちゃを片付けずに放置していると「使わないおもちゃは片付けなさい!」と怒ってしまいそうになりますが、海外ママは「片付けたいときに片付けなさい」と自由を与えるようにしています。もちろん怒るときもありますが、許容できるところは子どもの判断に任せてみるのも良いかもしれませんね。

 

3:子どもが駄々をこねても冷静に対応

環境にも左右されますが、海外のママはたとえ外で子どもが駄々をこねてしまっても、強制的に静かにさせることはあまりしません。

外で子どもが騒いでしまったら、「周りに迷惑がかかってしまう。静かにさせないと!」と焦ってしまいますよね。けれど焦れば焦るほど、逆に子どもが落ち着かないなんてことありませんか?

海外のママは周りに少し騒がしいと思われても、子どもには冷静に対応し、話しても落ち着かないという場合はそのまま放っておいたり、どうしても周りが気になるような場所にいる場合は人気がいないような場所に移動したりして対応することが多いです。焦らず子どもと意思疎通を図りたいですね。

 

イライラしてしまうとつい怒鳴り声をあげてしまうなんてこともあるかもしれません。そんなときは家族に甘えて息抜きをしたり、思い通りにいかなくても「まぁいいか!」と大らかな気持ちでいることを意識するだけで、子育てがさらに楽しくなるかもしれません。ぜひ参考にしてくださいね!

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