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本当は秘密にしたい、葉山で過ごすスモールラグジュアリーな週末

2017.03.21 14:51

春の日差しに誘われるように、気持ちもうきうきと軽くなるのがこの季節。週末にはどこかへ出かけたくなりますね。

ドライブで行きたいのは、やっぱり海!ということで春のお出かけに提案したいのが、思い立ったらすぐに行ける葉山での贅沢ステイ。日帰りで行って帰ってこられる葉山にわざわざ泊まるというのがちょっといい感じなのです。

 

1日1組限定の海辺の家

https://www.thehousehayama.com/

葉山、一色海岸と森戸海岸の間に位置する『THE HOUSE』は、知る人ぞ知るスモールラグジュアリーハウス。目の前に広がる海をひとりじめにした完璧なロケーションが自慢の、1日1組限定プライベートな海辺の家です。

どこをどう切りとっても実にフォトジェニック、まるで映画のワンシーンのような海辺の別荘暮らしが実現するのがこの『THE HOUSE』での滞在。

 

まるで海に浮かんでいるような絶景が広がる

https://www.thehousehayama.com/

扉を開けると飛び込んでくるのは、“目の前が海”を最大限に活かした開放感あふれる空間。1Fのラウンジ&リビングスペースは全面がガラス張りで、さながら海に浮かぶような眺めがパノラマで広がります。

午前、午後、夕景、夜と時間帯によって豊かに色彩や表情を変える海がこの部屋の主役。想像以上の絶景に思わずため息がでてしまうかもしれません。

 

24時間海を感じられるという贅沢

https://www.thehousehayama.com/

広々としたテラスにはビューバスもあり、24時間波の音を聞きながらリラックスタイムを満喫できます。夕景を眺めながらのバスタイムも贅沢ですが、夜、星空を見上げながらというのもおすすめです。

テラスでは、海を眺めながらヨガをしたり、潮風を感じながらビールを飲んだり、思い思いの過ごし方で海辺の贅沢が満喫できます。

2Fのベッドルームからももちろんパノラマの海の景色が楽しめ、まさに朝目覚めた瞬間からベッドの中で夢を見ている間もずっとすぐそばに海があるのが『THE HOUSE』でのステイ。五感を開放し、海風に身体を委ね、海を感じるために滞在したい海辺の家です。

 

湘南で見つけたスモールラグジュアリーは、大切な人にだけそっと教えたい大人の隠れ家。春の週末に忙しい日常は東京に置いて、葉山へ逃避行などいかがでしょう。

【参考】

THE HOUSE

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」