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ふわふわの雲に包まれる…!? 北海道『星野リゾート』の超珍しい部屋とは
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ふわふわの雲に包まれる…!? 北海道『星野リゾート』の癒しルームステイ

2018.07.11 20:00

最近話題になっている旅のスタイルといえば、ひとつのテーマにこだわったホテルのコンセプトルームでのステイです。

今回ご紹介するのは、北海道・勇払郡(ゆうふつぐん)にある『星野リゾート トマム』。なんとも珍しいコンセプトルームがあるんです。

 

「雲海テラス」をテーマにしたコンセプトルーム!

コンセプトルームというと、キャラクターをテーマにした部屋を思い浮かべる人も多いかもしれません。

しかしそうとは限らず、おしゃれな空間や“粋なはからい”で、大人の心をギュッと鷲掴みにする部屋もあるんです。コンセプトルームは、その部屋に泊まることがメインのイベントになりうる、新しいホテルの楽しみ方ともいえます。

そんなコンセプトルームの中で特に注目を集めるのが、昨年『星野リゾート トマム』に期間限定で登場した『雲ガールステイ』。“雲海テラス”で知られるリゾートだけに、とことん“雲”を楽しむことを目的とした滞在プランです。

1室限定の雲スイートルームは、雲をモチーフとしたベッドやクッションなどのふわふわアイテムで彩られます。

ふわふわなスリッパやルームウェアといい、雲に浮かぶように吊るされたブランコチェアといい、一度はこんな部屋に泊まってみたかった!という乙女心くすぐるデザインが魅力的。

「私はあんまりそういうのは興味がない」と思っていた方も、実際に目にしてみると自然と顔がほころぶはず。

 

朝目が覚めてから夜中のパーティまで雲づくしで楽しむバカンス

夜になると“パーティー仕様”にバージョンアップ

出典: GATTA

『雲ガールステイ』は、とにかく楽しい気分になれるうえ、テンションがあがること間違いなし。

この雲スイートルームには、さらなる仕掛けがあり、夜になると“パーティー仕様”にバージョンアップ。部屋にはブルーと白い風船が浮かび、展望ジェットバスで本物の雲のようなふわふわの泡のバスタイムを楽しむことができます。

部屋中どこをどう切り取っても気分はすっかり雲の上。インスタ映えもバッチリで、気のおけない女友達とのパジャマパーティーに最高です。

お部屋だけでなく、食事も雲をテーマにした“雲ディナー”に“雲あさごはん”が用意されるという懲りようにも注目です。一品一品が実にフォトジェニックで、あっと驚く演出とシェフの腕にも感動。どんなレストランでも体験できない雲ごはんが楽しめるのは『雲ガールステイ』ならではのお楽しみです。

さらにふわふわの泡をふんだんに使った“雲海スパトリートメント”もあり、とにかくとことん雲づくし。女子旅ならではのロマンティックなエッセンスがふんだんに盛り込まれたステイが楽しめます。

 

死ぬまでに一度は見たい絶景!「雲海エネルギー」でパワーチャージ

滞在中は、もちろん早朝の“雲海テラス”でダイナミックな雲海を間近に体験。迫力せまる自然の美しさや満ち溢れるマイナスイオンに心身ともにリフレッシュ。

他にもリゾートの敷地内には、のどかな“牧草ベッド”や、羊たちを眺めながらリラックスできる“羊とお昼寝ハンモック”など素敵なコーナーが点在していて、優雅に山リゾートを楽しむことができます。

 

この夏、女友達との旅の計画がある人は『星野リゾート トマム』で“雲ガール”になってみてくださいね。

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【参考】
雲ガールステイプラン―星野リゾート トマム

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」