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少しの工夫で劇的にスッキリきれい!スペース別「収納のコツ」4つ

2018.07.11 21:00

“収納スペース”と一言に言っても、その形状はさまざま。

押し入れのサイズ、クローゼットの仕様、棚か引き出しかなど、さまざまなパターンがあります。

それぞれのスペースの特徴を活かして収納方法を工夫することで、普段の生活がもっと快適にスムーズになりますよ! 今回は、誰もが普段使っているであろう“一般的な収納スペース”での収納ポイントをご紹介します。

 

パントリーやリビングの棚収納は、目線の高さにあわせて

パントリーやリビングの一角に設けられていることが多い、奥行きの浅い棚収納。使いやすい場所に設けられていることが多く、上手に利用したいスペースです。

そもそも人がモノを取り出しやすい高さは、胸の位置から目線の高さまでといわれています。

その高さに使用頻度の高いものを収納することで、家事や暮らしの導線がスムーズになりますよ!

一方、胸の高さより低い位置には、引き出し収納を利用することが効果的。引き出しになっていることで、上から一目で把握でき、奥行きも最大に活用できます。

なお、手を伸ばさないと届かない頭より高い位置には、使用頻度の低いものを置くとよいでしょう。

 

スペースと服の量で、クローゼット収納を活用

ハンガーバーが備え付けてあることが多いクローゼット。ハンガーに掛けることのメリットは、“シワになりにくい”、“畳む手間が省ける”、“取り出しがスムーズ”、“なにがあるか一目で確認できる”などです。

一方、衣装ケースに畳んでしまうことのメリットは、“収納できる量が多い”、“ホコリを被らない”、“仕切りを使って小物を収納できる”などがあります。

スペースと手持ちの服の量に合わせて、ハンガーバーと衣装ケースを上手に組み合わせて収納しましょう。

 

押し入れ収納は、奥と手前を使い分け

幅・奥行きともに大きい押し入れサイズの収納は、大物を収納するのに重宝する反面、上手に使いこなせないという声をよく聞きます。

奥行きのある収納は、奥と手前に分けて使うことで使いやすくなります。

シーズンオフの家電や服、布団などのかさばるモノを奥にしまい、手前には普段使いのモノを収納します。

手前と奥を分けるのに、カラーボックスやスチールラックなどを上手に利用するのも効果的。

奥(※ とくに下の段)はスムーズに取り出せないので、年に1〜2度、出し入れが必要になるなどの保管モノに限って収納します。

その際、使うか使わないかわからないものを奥に収納してしまうと、そのまま死蔵品になってしまいますので、注意しましょう。

 

家族の身長を上手に利用して

“人がものを取り出しやすい高さは、胸の位置から目線の高さ”とご紹介しましたが、家族の身長もそれぞれ。

身長を利用して、低い位置に子どものモノを収納するのも効果的。“自分で片づける”の手助けにもなりますよ!

 

少しの工夫で、大きく使い勝手が変わることも珍しいことではありません。

ポイントを押さえて、それぞれの収納場所を見直してみてくださいね。

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