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失敗すると途端に派手顔!カラーメイクでケバくならない3つのポイント

2018.07.05 21:30
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今年はカラーメイクで始まり、カラーメイクで締めくくりそうなほど、大注目のカラーメイク!

注目度は高いものの、使いやすいブラウン系のメイクとは異なり、一歩間違えると悪目立ちしたり、ケバくなってしまいがち……。そのためトライせず敬遠している人も多いのでは?

そこで今回はパーツ別のケバくなりすぎないカラーメイクの方法について、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

カラーメイクは控えめに主張がマスト

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目元はセレクトするカラーによって腫れぼったくなったり、派手になりすぎてしまったりと、ちょうどよいバランスをとるのが難しいですよね。

だけど、トレンドを意識したカラーメイクを目指すなら、アイメイクにポイントカラーは必須。

そんなときは、透明感をだすため、パールのきいたホワイトやホワイト系ベージュといった、ハイライト効果が期待できそうなものをアイホールに広げます。

そしてポイントとなるカラーアイシャドウは二重幅、もしくはアイラインのように幅を広げすぎない程度にのせましょう。とくに色味が濃いものほど細くのせるように意識!

カラーメイクは控えめくらいの主張のほうが、ちょうどよいバランスを演出してくれますよ。

 

チークは血色感程度がマスト

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カラーメイクではあまり主張しすぎたくないのがチーク。メイクカラーをワントーン、もしくは2トーンで仕上げることを意識しながらおこないましょう。

さらにチークが濃くなりすぎないよう、じゅわっと内側からにじみ出るような血色感程度にとどめるのがマスト。

チークはカラーメイクのバランスを整える役割に位置づけると、ちぐはぐしたアンバランスメイクの回避につながりますよ。

 

リップはツヤ感重視

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カラーメイクは全体的に透明感を意識すると、ケバくなってしまう残念メイクを防げますよ!

ポイントは、リップはツヤ感のあるシャイン系、もしくはシアー系をセレクトすること。

このとき、カラーメイクでセレクトしたカラーと同系色のリップにすることで、ぐんっと今っぽさが演出できます。

どうしても組み合わせたい手持ちのリップがマットタイプしかないという場合は、グロスをちょこんと唇の中心にのせ、指でぽんぽんと唇全体になじませながらツヤ感を演出してみて。

 

カラーメイクはトレンド感がイッキに演出できる一方、失敗しまうと途端にケバイ印象になってしまいがち。

でも、今回紹介した3つのポイントさえ押さえればもう大丈夫! ぜひ、参考にしてカラーメイクに挑戦してみてくださいね。

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※  Anna Demianenko、 Tasha Cherkasova、Africa Studio / shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」