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自己流はストップ!2週間集中型「脚やせ」を目指すエクササイズ
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2週間でほっそり美脚に!? プロが教える「脚やせ集中エクササイズ」

2018.07.04 20:00

夏になると気になる脚の太さや形。特に内もものもたつきのせいで“前から見ると太って見える”なんてことはありませんか? そんな悩みのある人はスッキリ見えるスキニーデニムも敬遠しがち。

今回は、ヨガインストラクターである筆者が“内もも引き締めスクワットをご紹介します。まずは集中して2週間! しっかりアプローチできるものを実践してみましょう!

 

自己流スクワットはいますぐやめて

内ももが引き締まっているだけで、脚はスッキリと細く見えます。逆にいえば、脚はそんなに太くないのに、内ももがもたついているせいで太く見えてしまうという、残念なケースも。

内ももの引き締めにはスクワットが効果的といわれていますが、ポイントを押さえず適当に行うと、逆に脚が太くなってしまう可能性大! しっかりポイントを押さえてアプローチしていきましょう。

 

「内もも」の引き締めスクワット

(1)両脚の幅を大きく開きます。肩幅の2.5倍程度が良いでしょう。

(2)足先を外側へ向けます。

(3)骨盤を真っ直ぐに立てられるように、脚の付け根を外側へ回転させ、軽くお尻が引き締まるようにしましょう。

(4) ゆっくりと腰を真下に沈めるようにして、両ひざを曲げていきます。

(5)ひざを曲げる角度を、太ももの前側に力が入らない位置までにして3秒キープしましょう。

(6)脚の角度が90度になるところまで低く腰を沈めます。

(6)ゆっくり足を伸ばしていき、(1)の姿勢に戻ります。

(7)15回程度行いましょう。

 

まずは2週間挑戦してみてください! 股関節周りが硬い人がスクワットを行うと、太ももの前側の負担が増え、スクワットで脚がゴツくなりがちです。深く腰を落とすのではなく、少し浅めの位置で丁寧に行うように注意してくださいね。

内ももが引き締まると、骨盤の位置が整いやすくなり、美しい姿勢をキープすることも期待できます。姿勢が整うと、脚やせだけでなくお腹周りにも効果が期待できるので、楽しみながら続けてみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」