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それ残念眉かも!? 「眉がうまく描けない」3つの原因と解決法

2018.07.04 22:00

メイクで苦戦するという声が多い“眉”。しかし、眉は顔の印象を大きく左右する重要なパーツでもあるため、適当に仕上げてしまうとメイク全体がイマイチな仕上がりになってしまうことも……。そこで今回は、眉がうまく描けない3つの原因と解決法を、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が解説します。

 

原因1:片眉ずつ見ながら描いている

眉が上手く描けないという方の、ほとんどがやってしまっていることのひとつがこれ。眉メイクの際、左眉を描くときは左側の顔を鏡に向け、右側の眉を描くときは右側を鏡に向けて描いてしまっていませんか?  実はそれ、左右の眉がアンバランスになってしまう原因なのです。

解決法

眉を描くときは鏡に顔をまっすぐ向けて、左右のバランスを見ながら描いていくのがポイント。左右の眉の形や、眉頭のスタート位置などがそろっているかなど、鏡を正面で見ることで確認がしやすくなりますよ。

 

原因2:いかにも感のある眉

顔をパッと見たときに、思わず眉に視線がいってしまいそうなインパクトのある眉。そんな力強い眉は不自然な印象を与えてしまいがち。眉頭から眉尻までガッツリ描いていることが、残念眉になってしまう原因なのです。

解決法

眉頭から眉を描くのではなく、眉頭より5㎜くらい内側から眉を描くのをスタートさせましょう。そうすることで抜け感が演出できて、いかにも感のある眉の回避につながります。眉頭はできればパウダーアイブロウで描くのがおすすめです。

 

原因3:アイテム使いをしない

眉メイクをするとき、ひとつのアイテムで済ませてしまうという方も多いのではないでしょうか。しかしひとつのアイテムで眉を描いてしまうと、メリハリもなく形も整っていない残念眉になってしまいがち。

解決法

出典: Shutterstock

眉頭はパウダータイプでナチュラルに、また眉尻などの細かい部分はリキッドなどで繊細な線を描くなど、部分に合わせてアイテムを使い分けるのがおすすめ。そうすることでメリハリもできて、ナチュラルなのにきちんと感のある眉に仕上がりますよ。

 

眉は、メイクのなかでも難しいと感じる人が多いパーツ。でも、描き方のポイントさえおさえれば、誰でも上手に眉メイクができるようになります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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【画像】
※ JAYANNPO / Shutterstock、node、june. / PIXTA(ピクスタ)

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」