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短くても長くてもOK!髪の長さ別「浴衣に似合うヘアアレンジ」2つ
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短くても長くてもOK!髪の長さ別「浴衣に似合うヘアアレンジ」2つ

2018.07.04 20:30

いよいよ夏本番になり、イベントの季節がやってきました。花火にお祭りと、アクティブに出かける方が多いと思います。

そしてこの季節は、“浴衣”を着る方も多いですよね。そこで今回は浴衣に似合うまとめ髪を“短い髪”と“長い髪”、それぞれ2種類の方法をご紹介します。

 

1:短い髪のまとめ方

短い髪の方でも肩くらいの長さがあれば簡単に浴衣に似合うアップスタイルをつくることができます。

それでは早速つくり方を見ていきましょう。

(1)髪の毛全体に、ゆるくカールや波ウェーブを軽く付けて下ごしらえをしておきます。

(2)真ん中の髪の毛を“ぼんのくぼ”(※ 1)の辺りまで編み込み、ゴムで縛ります。

(3)つくった編み込みを程よく崩します。

(4)左サイドをねじりながら編み込み、先程つくった真ん中の編み込みのゴムの部分に毛先を固定します。

(5)反対サイドの髪の毛も同じ要領で編み込み、両サイドの毛先を合わせてゴムで縛ったらくるりんぱをします。

(6)最後に出てきた毛先をくるりんぱの中に入れ込み、ピンで固定します。全体を程よく崩して飾りを付けたら完成です。

短くても細かくブロッキングを取れば立体的でかわいいヘアアレンジをつくることができます。

(※ 1)・・・後頭部から首の後ろにかけてある、少しくぼんだ部分。

 

2:長い髪のまとめ方

長い髪は短い髪に比べると、意外とまとめるのが難しいことがあります。でも練習してコツさえ掴めばより立体的で華やかな印象のヘアアレンジをつくることができますよ。

それではこちらも早速つくり方をご紹介!

(1)ヘアアレンジがしやすいように、全体にゆるくカールか波ウェーブをつくっておきます。

(2)〜(3)真ん中の髪を上から順番に編み込み、毛先をゴムで縛ります。

(4)両サイドの髪の毛を三つ編みにして、毛先をゴムで縛っておきます。

(5)両サイドの髪の束を最初につくっておいた編み込みに巻きつけて、両方の毛先をゴムで縛って固定します。このときに、ある程度全体を立体的に崩しておきましょう。

(6)残りの毛先を巻きつけて、ピンやかんざしで固定すれば完成です。

 

短い髪の毛の方でも、長い髪の毛の方でもやり方を工夫すればかわいいヘアアレンジをつくることができます。大切なのはやり方をしっかりと覚えて何度も練習すること。

この夏は思い切って、普段とは違う浴衣を着て素敵なヘアアレンジで夏を満喫してみてはいかがでしょうか?

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