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夏の野外でも一日中きれい。「崩れないメイク」を目指す3つのコツ
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夏の野外でも一日中きれい。「崩れないメイク」を目指す3つのコツ

2018.06.27 21:15

夏になると、海に出かけたりフェスに参戦したりと、野外で過ごす時間が増えるものですよね。そんなとき、気になるのが“メイク崩れ”。Tゾーンがテカり、ファンデーションは毛穴落ち……そんなドロドロに崩れたメイクでは、せっかくの楽しい時間もテンションが下がってしまうでしょう。

そこで今回は、夏の野外でも崩れないメイクをつくる3つのポイントをご紹介! 夏のイベントに向けて、一日中きれいをキープできる方法を学びませんか?

 

1:乳液もファンデもスポンジで叩き込んで

1つめのポイントは、スポンジを上手に使うこと。スキンケアの最後(乳液やクリームを塗った後)と、ベースメイクの各工程(日焼け止めや下地、ファンデーションを塗るごとに)で、肌をスポンジでしっかりパッティングします。

/Canon『エバーソフト』

出典: GATTA(ガッタ)/Canon『エバーソフト』

このひと手間を加えることで、乳液やファンデーションなどをしっかりと肌に密着させられたり、余分な油分をオフできたりするのです。

手持ちのアイテムを変えなくても、使い方を変えれば“持ち”はぐっとよくなりますよ。買い足すべきは、崩れにくいファンデーションよりもスポンジです!

 

2:メイク前は水分による保湿を入念に

夏のメイク崩れの大きな原因の一つが、スキンケアが足りていないことです。「スキンケアをしすぎるとメイクが崩れる」と思っている方は多く見られますが、それは大きな間違い!

むしろ、紫外線を浴びたり汗をかいたりすることで肌の水分が失われやすいので、しっかりと保湿することが必要です。

左:シン ピュルテ『ローションヴィザージュ AGコンセントレイト』、右:セイワプロ『たっぷり吸収潤い長持ち!圧縮フェイスマスクシー10P』

出典: GATTA(ガッタ)/左:シン ピュルテ『ローションヴィザージュ AGコンセントレイト』、右:セイワプロ『たっぷり吸収潤い長持ち!圧縮フェイスマスクシー10P』

中でも重要なのは、化粧水を多めに使うこと。できれば、コットンパックやみずみずしいシートマスクを使うといいでしょう。潤いにフタをする乳液やクリームは、油分が少なめの軽いもので構いません。

水分を十分に蓄えた肌は、皮脂分泌が穏やかになります。テカりやすい方こそ、朝の保湿を念入りに行ってくださいね。

 

3:ファンデは極薄&気になる部分だけが鉄則

暑い日に一日中野外で過ごすなど、メイクが崩れやすい&なかなかお直しできないときは、ファンデーションの量を減らしましょう。

2本の指の付け根から上すべてにファンデーションを薄くとり、優しく伸ばすように塗れば、自ずと薄づきになるはずです。

左:エスティ ローダー『ダブル ウェア ヌード ウォーター フレッシュ メークアップ』82、右:『ダブル ウェア フローレス ハイドレーティング プライマー』

出典: GATTA(ガッタ)/左:エスティ ローダー『ダブル ウェア ヌード ウォーター フレッシュ メークアップ』82、右:『ダブル ウェア フローレス ハイドレーティング プライマー』

また、ファンデーションを塗る範囲は、頬や鼻など顔の中心にとどめます。汗をかきやすいおでこの生え際や鼻の下、フェイスラインには、下地だけ。これで、汗をかいてもきれいな状態を保てますよ。

 

今回ご紹介した方法を実践すれば、いつものメイクがぐっと崩れにくくなるはず! 夕方や夜でも、自信をもって写真に写れることでしょう。暑さに負けないメイクで、夏のイベントを存分に楽しんでくださいね。

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