GATTA(ガッタ) > Leisure > 松田詩野さんに聞く!今、大注目のスポーツ「サーフィン」の楽しみ方
leisure

松田詩野さんに聞く!今、大注目のスポーツ「サーフィン」の楽しみ方

2018.07.13 21:00

もうすぐ夏! マリンスポーツを楽しむ予定のある人も多いのではないでしょうか。2020年のオリンピックに新種目に選ばれたサーフィンは、今大注目のスポーツ!

大きな波をのりこなす姿から男性のイメージが強いですが、女性のサーファーも活躍していることをご存知ですか?

今回は2020年の東京オリンピック出場が期待される大注目の女子サーフィン選手、松田詩野さんが登場したトータルビューティーケアブランド『LUX』主催のイベントに潜入! 波を乗りこなすポイントからサーフィン観戦の楽しみ方まで、サーフィンの魅力をたっぷり教えてもらいました。

 

初めてでどこまでできる?サーフィンにチャレンジ

今回松田さんと一緒にサーフィンを楽しんだのは、サーフィン初体験のモデル、中島ケイカさんとサップヨガのインストラクターをしているという来夏さん。

サーフィンを楽しむポイントを松田さんに伺うと、「最初は波のサイズ関係なく、立つことを目指してみてください。うまくきれいに乗ろうとか考えずに、立った瞬間の楽しさを味わってほしいです!」とのこと。

押さえるべきポイントはこの4つ!

(1)軸は体の中心
(2)位置は板の真ん中あたり
(3)立ったらまっすぐ前を向く
(4)ひざを下に降ろしてバランスをとる

いざ実践! 早速、海に入っていきます。

「立てるなんて思ってなかったし、とても楽しかった!」「またやりたいです!」と2人も大満足の様子!

 

観戦のポイントは「駆け引き」

オリンピックの種目に選ばれたことで“観て楽しむスポーツ”としても注目され始めているサーフィン。日本各地で試合が開催されているほか、海外の試合はライブ配信されているものもあるそう。ルールはすべてわかっていなくても大丈夫。実際に目の当たりにすると、その迫力に圧倒されるはずです。

松田さんいわく、観戦のポイントは“駆け引き”。波を乗りこなす美しさや力強さはもちろん、どの波に乗るのか、どこから乗るのかといった、乗るまでのプロセス含めて楽しむことができるそうです。

 

やってみなければ、わからないことがある

今回のイベントに参加した中島さんと来夏さんは、世界を相手に挑戦を続ける松田さんを見て「興味があることはすぐやってみたほうがいいし、やってみないとわからないことがある」と改めて感じたそう。

「自分が楽しいと感じるか、好きなのか嫌いなのかもやってみなきゃわからないなって」

松田さんがサーフィンを始めたのは6歳のころ、幼馴染からの誘いがきっかけ。プロになるほどのめり込み「サーフィンが一番好き」と言い切れるほど魅力を感じることに出会えたのも“トライした”から。

一見遠回りのように見えるけれど、少しでも関心を持ったものがあったら、まず一歩踏み出してみる。それが、自分らしく輝ける場所を見つける一番の近道なのかもしれません。

 

やっても観ても楽しめるサーフィン。「おもしろそう!」と思ったら、さっそく今年の夏のアクティビティリストに加えてみては?

【おすすめ記事】

※ 「海外旅行初心者」におすすめな国3選

非日常を味わえる「雲海テラス」って?

死ぬ前に絶対見たい!「絶景」特集

「サードウェーブ」はアイスにも!? 本格コーヒーフレーバーは大人の休息に◎(PR)