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「歩き姿美人」になれる!美脚も目指せる股関節ストレッチ
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ヒールを履くとすぐ疲れる人に!「美脚を目指す」股関節ストレッチ

2018.06.24 21:30

歩くとすぐに疲れたり、がに股や内股だったり、ヒールの靴が苦手だったりしませんか? そんなあなたは股関節周りが硬くなっていて、疲れやすくむくみやすい脚になっているかもしれません。

股関節周りの可動域を広げ、美脚と美しい歩き方を手に入れましょう。ヨガインストラクターである筆者が、その方法をご紹介します。

 

股関節周りが硬いと脚が太くなる?

前屈が苦手だったり、歩くのが遅かったり、歩くとすぐ疲れてしまったりする方は、股関節周りが硬く、脚に負担がかかりすぎる体の使い方をしているかもしれません。

脚だけに負担をかける体の使い方をしていると、ダイエットをしても脚だけがゴツいままだったり、すぐにむくんだり冷えたりと、悩みがどんどん増えてしまうことも。

 

股関節の可動域が広がると美脚になる

股関節周りをほぐして可動域を広げるだけで、腰が真っ直ぐに伸びやすくなります。これは骨盤の位置が整いやすくなるということ。骨盤が真っ直ぐに整うと、すなわち姿勢も整うので、脚だけに負担がかかりすぎる体の使い方を軽減させることも可能に。

歩くときの足運びも大きくなり、筋肉をバランス良く使うことができるようになります。スッキリとした美脚に近づき、歩く姿も颯爽とした印象になるでしょう。

 

ディープ股関節ストレッチ

(1)四つん這いの姿勢から、右脚を右腕の横へ置き、左ひざを一歩後ろへ引いて下ろします。

(2)腰を真下に沈め、両手で床を押しながら、胸、喉、顎を引き伸ばしながら斜め上に視線を向けましょう。

(3)5呼吸程度キープします。

(4)上体を低くかがめ、両ひじを床に下ろしましょう。きつい方はできる範囲で行ってくださいね。

(5)30秒程度キープします。

(6)右脚を後ろへ引き、四つん這いに戻り一息入れます。

(7)この一連の流れで、反対側も同様に行いましょう。

 

最初はひじを下ろすのが辛いと感じるかもしれません。その場合は、右脚の位置をひじが下ろしやすいように調整してみてください。ストレッチを終えた後は、楽な姿勢で休みます。まずは2週間続けてみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」