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抜け毛が多い!ペットと暮らす家の「あるあるお悩み」解決策3つ
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抜け毛が多い!ペットと暮らす家の「あるあるお悩み」解決策3つ

2018.06.24 21:00

我が家は猫を飼っています。ペットとの暮らしは本当に楽しく癒されるものですが、ペットと暮らしているならではの悩みも。

整理収納アドバイザーとして、“暮らしをラクに”“暮らしを楽しく”をコンセプトにしている筆者にとっても、課題が多いところです。そこで今回は、筆者が奮闘している“ペットとインテリア”、“ペットとラク家事”についてご紹介します。

 

1:インテリアグリーン問題

鉢植えでインテリアグリーンを楽しんでいた我が家ですが、猫と暮らすようになってから、数を減らさざるを得ませんでした。

土はもちろん、背の低いものは葉もいたずらしてしまいます。グリーンがかわいそうなのはもちろんですが、やはり猫に健康被害があってはいけませんので、いたずらをしやすいグリーンは人手に渡ることとなりました。

そして、背が高く葉に届きづらいグリーンだけが残ったわけですが、残るは土問題。「あまりお金をかけずに」と考えたときの、頼れる100均です。

100均で“すのこ”を購入し、一部に切り込みを入れました。

このように切り込みを入れた部分から幹の部分に通し、鉢にフタをするイメージで使います。すのこなので通気性も問題なく、これで土のいたずら問題は解決できました。

 

2:花を飾りづらい問題

鉢植えのグリーン同様、花器に飾った花にも猫は容赦なくいたずらします。また、猫に有害な植物も思っているより多いので、花を飾る機会も減ってしまいましたが、そんなときにはドライフラワーを吊り下げて楽しむことにしました。

また、一輪挿しタイプの花器を壁にかけたり、吊り下げたりすることで、生花を飾ることもできます。

吊り下げるインテリアは空間に奥行きが生まれるため、少し飾るだけでインテリア性が高まるというメリットもありました。

 

3:抜け毛問題

ペットと暮らすには避けて通れない“抜け毛問題”。毎日の掃除で抜け毛自体は対応できるのですが、ラクをしたい筆者は、できる限りホコリの出るものを排除したいと考え出しました。

その結果、“冬のほっこりしたインテリア”と無縁になった我が家(笑) ラグはもちろん敷かず、クッション・ブランケットなどの布系のものを最小限に。季節のインテリアチェンジがおろそかになってしまいました。

その代わり、猫用のベッドや敷物に使う布を好みの生地でハンドメイドしたりすることで、インテリア熱とバランスをとることにしました。

 

大切なのはストレスとのバランス

“ペットとインテリア”“ペットとラク家事”。ペットの安全・快適が最優先ですが、その後はどちらを取っても、大切なのはストレスとのバランスだと思います。

ストレスを解消するための工夫も、人それぞれどこを着地点にすればいいのかが違います。単に“ペットがいるから諦めなければいけない”ではなく、インテリアの工夫や、家事で何を優先するかで、ペットとの暮らしをラクしつつ楽しんでいけるといいですよね。

 

ペットの安全や健康に配慮しながら、インテリアもできる限り楽しむ。みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

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