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堂々と半袖が着たい!華奢な肩で「痩せ見え」を目指すストレッチ
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姿勢のせいで太って見えてる!? 「華奢な肩ライン」を目指すストレッチ

2018.06.22 21:00

ノースリーブの季節にもすぐそこ。夏は肩周りから腕を出す服装が多くなるので、肩のラインが見た目の印象を左右しやすくなります。肩幅が広くなっている気がしたり、痩せていても上半身がぽっちゃり見えてしまったりする肩は、今すぐストレッチでケアをしたいところ。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、華奢見えする肩周りのケアストレッチをご紹介します。

 

ひじの裏側は前方を向いている?

「肩幅がいつの間にか広くなっている?」「なんだか太って見える?」夏服になった途端、そんな風に思うことがあります。それは、太ったのではなく“姿勢”のせいかもしれません。

“気をつけ”の状態で立ったときに、ひじの裏側はどこを向いていますか? ひじの裏側が体側を向いている(=ひじが外側を向く)方が楽に感じる場合は、肩が体の前方へ丸まり、頭が前へ突き出た姿勢になっている可能性が大!

肩幅が広がって鎖骨が埋まってしまうことにもつながり、痩せていてもぽっちゃりした印象を与えてしまいます。肩の位置は二の腕の肉にも影響するので、上半身全体がぽっちゃりとして見えてしまうのです。

 

肩甲骨を背中側に寄せることが大切!

ぽっちゃり見える肩の位置を変えるためには、肩甲骨を背中側に寄せることが大切。すると自然にひじの裏側が正面を向くような姿勢となり、二の腕から脇周りに余分なお肉がつくのを防ぎやすくなります。

肩甲骨を背中側へ寄せると、肩から首がスッキリし、鎖骨が美しく見えるラインが整うので、華奢見えが叶うというわけです。

 

「華奢見え肩」を目指すストレッチ

(1)椅子に座るか、立った姿勢で行います。

(2)両手を背中側で組み、手のひらは合わせておきましょう。

(3)息を吸いながら両ひじを伸ばし、肩を下へとしっかり下げるようにして腕を下方へ引っ張ります。

(4)胸を突き出すように意識して、しっかりと腕を下げ、10秒キープします。

(5)3セット程度繰り返しましょう。

(6)両腕を頭上に上げ、両手を前後に重ねます。

(7) 可能な範囲で両腕を後方へ引き、頭と首は楽にしましょう。

(8)10秒キープして、3セット行いましょう。

 

この季節必須の華奢見えストレッチです。出かける前に毎日続けてみましょう。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」