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タイ・バンコクといえば、王宮エリアなどの観光地が有名ですが、小さい子どもを連れた旅ではなかなか観光もままならないですよね。今回は、子連れに優しいタイ旅行モデルプランを紹介します。
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現地の人に聞いた!母子2人でも楽しめる「バンコク」子連れ旅プラン

2018.06.27 20:30

もうすぐ夏休み。みなさんはもう、今年の夏の旅行計画を立てましたか?

筆者は最近、バンコク在住の友人がおすすめしてくれた“子連れバンコク旅行”を小さい娘と2人で満喫してきました。今回は、その“バンコク子連れ旅プラン”の体験レポートをお送りします。

 

子連れバンコク旅行のステイ先は「Emporium Suites by Chatrium」一択!

バンコク在住の日本人が多く住むエリア・プロンポンにある『Emporium Suites by Chatrium(エンポリアム スイーツ バイ チャトリウム)』は、子連れ旅行にはおすすめのバンコクステイ先。

バンコク旅行の定番・王宮エリアからは少し離れてしまいますが、あの特有の渋滞を回避しやすいので、子どもをぐずらせずに空港からスムーズに移動することができます。ちなみに空港から観光地エリアまで移動するには、渋滞で2時間以上は覚悟しないといけません。

ホテル併設の高級デパートEmporium(エンポリアム)』は、駅直結が嬉しい!

出典: Nattakit Jeerapatmaitree/Shutterstock

併設のデパート『Emporium(エンポリアム)』は駅直結なので、急な雨が降っても安心なのが子連れ旅行にはうれしいですね! 『Emporium』内にはプレイグラウンドもありますよ。

 

タイ料理スポットは「Mandarin Oriental Hotel」で

とはいえ、せっかくバンコクまで来たのだから観光地エリアのチャオプラヤー川沿いには行きたいですよね。なかでも、女性の憧れホテル『Mandarin Oriental Hotel(マンダリン オリエンタル ホテル)』は、ぜひ足を運んでほしいスポット。最寄駅の船着場から無料のシャトルボートに乗って、チャオプラヤー川を渡って訪れることができます。

タイ料理は食べたいけれど、子連れで屋台は抵抗がある、という方は、『Mandarin Oriental Hotel』のタイ料理ビュッフェ『Sala Rim Naam(サラ リム ナーム)』がおすすめです。高級ホテルでも、ランチビュッフェなら低価格で美味しいお料理を楽しめるのがバンコク旅の醍醐味ですね。驚くほど広々としていて、落ち着いて食事ができるはずです。

 

バンコクの最新トレンドスポットは「キッズフレンドリー」

オーガニックカフェや最新トレンドが集まるエリアでもある『Thonglor (トンロー)』にある地域密着型モール『Commons(コモンズ)』には、バンコクのカフェ文化の火付け役である『Roast(ロースト)』をはじめ、たくさんのおしゃれカフェが勢ぞろいしています。

こちらの2階には、『Roast』が手掛けるキッズカフェ『Little Pea(リトル ピー)』があります。子どもはキッズスペースで遊ばせながら、ママとパパは『Roast』のコーヒーを飲んで一休みできますよ。

 

今年の夏は、バンコクに家族旅行はいかがですか? 海外旅行を検討しているママはぜひ、参考にしてみてくださいね。

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Nattakit Jeerapatmaitree、SOUTHERNTraveler/Shutterstock