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プレミアムアイスクリームブランド「ベン&ジェリーズ」待望の新作は、大人向けの本格コーヒーフレーバー。ぜひ一度食べてみてください!
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「サードウェーブ」はアイスにも!? 本格コーヒーフレーバーは大人の休息に◎

2018.07.09 19:00

夏に向かうこれからの季節、飲料メーカーやカフェの新作が気になってきますね。

カフェといえば、ここ数年はサードウェーブ・コーヒーのスタイルが浸透し、スペシャルティコーヒーを提供するコーヒーショップが支持されているようです。

また水出しコーヒーやデカフェコーヒー、クレマコーヒーなどが登場し、様々なスタイルでもっと自由にコーヒーを楽しめるようになってきています。

 

「サードウェーブ・コーヒー」って?

ここで、すっかり浸透しつつある“サードウェーブ・コーヒー”についておさらい。

サードウェーブ・コーヒーとは、特定のコーヒー生産地が持つ独自性に価値を見出し、トレーサビリティや豆の種類・産地にあった淹れ方を実践しようという潮流です。

お茶やワインのように産地や銘柄の特徴にスポットをあて、小規模農家の生産者の顔が見える調達や、“シングルオリジン”と呼ばれる一品種の苗木から収穫された豆のみで焙煎するというような、品種へのこだわりも特徴の一つ。

そんな背景もあってか、最近ではコーヒー味のスイーツでも“ブランド志向”が高まってきている模様です。

今回は、注目の“コーヒー味スイーツ”のなかでも、人気のアイスクリームブランド『ベン&ジェリーズ』から、6月に発売する本格コーヒーフレーバーの新作をご紹介します。

 

大人の休息にぴったりな本格コーヒー味「バリスタン ダークロースト」

今年の6月に『ベン&ジェリーズ』から発売された新作『バリスタン ダークロースト』は、本格的なコーヒーフレーバーのアイスクリームに、ちょっぴり甘いココアチャンクのトッピングがアクセントの、大人の休息にふさわしいフレーバーです。

製品名の『バリスタン』は、エスプレッソコーヒーのプロ・バリスタから。

メキシコの農家が丁寧に育てたフェアトレードコーヒー豆を、深煎りで丁寧に仕上げたコーヒーがベースになっています。

農家の選定から淹れ方までとにかくこだわったコーヒーは、まさにサードウェーブ・コーヒーのスタイル。

ベン&ジェリーズ』は、牛のマークが目印の、“なかにいいこと”という理念を掲げるアイスクリームブランド。

おいしさを追求するのはもちろんのこと、フェアトレードの原材料(※フェアトレード・・・途上国の農家と適正な価格で取引すること&奨学金を支払って未来を投資することで、現地の生活の向上につながる取引のこと)を選んだり、合成の着色料・保存料は一切不使用で成長ホルモンを使用した牛乳も使っていなかったりと、素材へのこだわりにも注目したいですね。

 

「バリスタン ダークロースト」を食べてみた!気になるお味は…

さてさて、期待値MAXになったところで、実際に食べてみた感想を。

一口目に広がる上品なコーヒーフレーバー。甘すぎず苦すぎず、まさに“大人のコーヒーフレーバー”という言葉がぴったりです。

ココアチャンクのトッピングの味と食感がアクセントとなり、コーヒーの苦味といいバランスで口の中で合わさります。

もちろん、アイスのシャリっとした食感も健在。甘いだけじゃないアイスクリームは、仕事の合間のリフレッシュにもぴったり。男女問わず楽しめること間違いなしです。

 

上質な大人の本格コーヒーフレーバー、ぜひお試しくださいね。

コーヒー豆と牛さんのパッケージが目印ですよ。

【参考】

本格コーヒーフレーバーがくせになるアイスクリームで「大人の休息」を

【画像】

※ Bon Appetit/Shutterstock

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