GATTA(ガッタ) > Interior > 部屋に木陰を作る!? 夏を乗り切る「爽やかインテリア」のアイデア4つ
部屋に木陰を作る!? 夏を乗り切る「爽やかインテリア」のアイデア4つ
interior

部屋に木陰を作る!? 夏を乗り切る「爽やかインテリア」のアイデア4つ

2018.06.20 21:30

季節は梅雨をむかえて、雨あがりには夏がやってきますね。

湿度も高くジメジメしたこれからの季節、目に見えるインテリアだけでもクリーンで爽やかな印象に整えて、さっぱりした気分で過ごしたいもの。そこで今回は夏におすすめのインテリアの提案をします!

 

1:思い切ってグリーンだけを飾ってみる

こんなふうに部屋の中に木陰を作ってみるのはいかがでしょう? 枝ものは切り花に比べて夏でも長持ちするし、緑の葉が目に入ると爽やかな清涼感があります。

思い切って、いつもより大きな枝ものを買い求めて大胆に飾ってみるのがおすすめです。それだけで存在感があり、涼しげな雰囲気がぐっと増しますよ。

 

2:エアプランツとひんやり素材の組みあわせ

無造作に置いてあるだけで、おしゃれなインテリアを演出できるエアプランツも人気ですよね。

エアプランツは砂漠地帯が原産なだけあって見た目も夏らしく、霧吹きなどで週に一度程度の水やりをすればいいのでお世話が楽なのも利点。ガラスのスタンドやアイアン素材のものと組み合わせると涼しげでおしゃれ度もアップします。

 

3:ファブリックも夏仕様に

ソファのクッションやブランケットを夏らしい素材にするのも、手軽にインテリアを夏らしくできるのでおすすめです。

一年を通して同じ素材を使ってしまいがちなクッションカバーやブランケットですが、これらももちろんインテリアの一部。夏らしいリネン素材やブルー系の色を入れてみることで、手軽に季節感が楽しめますよ。

 

4:季節ならではのあじさいもおすすめ

ジメジメした季節を逆手にとって、この時期ならではのものを楽しむのもありですね! 筆者宅で取り入れているのが、こちらのあじさい。

あじさいはよく切れるカッターナイフなどで茎を斜めにカットし、中のワタを取り除いてから水揚げすると水の吸い上げもよく長持ちしてくれます。今の季節にしか楽しめないインテリアが、憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれるはずです。

 

ガラスやグリーン、キャンドルやリネンなど、日頃から視界に入りやすいインテリアたち。体感温度と湿度を下げてくれる素材をお部屋に取り入れて、厳しい夏を爽やかに乗り切りたいですね。

【おすすめ記事】

※ 「防災グッズ」見直しポイント

※ 梅雨時期におすすめ「掃除」術まとめ

※ 悩める梅雨時のニオイを簡単に解消!ブラシいらずの「夢の掃除用洗剤」(PR)