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疲れた~!パンパンふくらはぎをケアする「寝ながらマッサージ」
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疲れた~!パンパンふくらはぎをケアする「寝ながらマッサージ」

2018.06.21 21:00

「ああ、疲れたーー!」疲れがたまっていると、思わず口に出てしまいますよね。特に疲れが顕著に出やすいのは“脚”ではないでしょうか? 歩き疲れや、座りっぱなし、立ちっぱなしのむくみ疲れ、何もしてないはずなのにひざ裏から脚全体がだるいなどの症状。

こんなときはエクササイズをするのも面倒に感じます。そこでヨガインストラクターである筆者が、楽に脚が軽くなるセルフマッサージをご紹介します。

 

ひざ裏~ふくらはぎを刺激しよう

脚のだるさや疲れは、脚を使いすぎた日だけに起こることではありません。運動不足等も原因の一つ。むくみやだるさだけではなく、ひざ裏が固まっていて歩くたびに痛かったり、股関節周りが重たくだるく感じたりと、いろいろな症状があるでしょう。

使いすぎによる疲労でも、使わなさすぎによる循環の悪さでも、脚はむくみます。そんなときはひざ裏からふくらはぎを刺激して、下半身に下がった血液が心臓に戻りやすくなる循環をつくってあげましょう。

 

ゴロゴロしながらできる「ふくらはぎマッサージ」

(1)仰向けの姿勢で寝たら、両ひざを曲げます。

(2)左のひざの上に右脚のふくらはぎがあたるようにして乗せましょう。

(3)足首の近くからひざの真下まで、まんべんなくふくらはぎをひざに押し付けて揺すります。脚の重みも利用して、筋肉の深いところを刺激するように意識します。

(4)すねの外側ライン、内側ラインも丁寧にひざにあてて揺すりながら刺激します。

(5)片足30秒ほど行い、反対側も同様に行いましょう。

(6)一度両脚を伸ばし、リラックスした姿勢で脚の感覚を味わいます。すーっとしたり、ポカポカしたり、ジンジンしたりと、刺激を感じられたらそのまま休みましょう。

(7)だるさが抜けない場合は、もう1セット行いましょう。

 

疲れたときは、ちょっとしたケアやエクササイズさえ面倒で不快に感じがちです。そんなときはダラダラとしながらも、簡単にできるこのセルフマッサージを行ってみてください。

体の疲れを特に感じる日は、大きくため息を口から吐くようにしながら行うと、リラクゼーション効果も期待できますよ。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」