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梅雨のボサボサ髪をレスキュー!「ボリュームくせ毛」3つの対処法

2018.06.22 21:00

髪質の悩みは人それぞれありますが、日本人女性の悩みの多くはボリュームが出過ぎてしまうことです。特に梅雨時は、湿気の影響で髪のボリュームが普段以上に出てしまいがち。

しかし諦めないでください。梅雨でもボリュームを極力抑える方法はいくつかあります。そこで今回は、梅雨にボリュームが出てしまう方必見の対処法をご紹介します。

 

そもそも梅雨時期はなぜボリュームが増えるのか?

そもそもなぜ、梅雨時期になると髪の毛のボリュームが広がってしまうのでしょうか? その原因は、髪の毛の内部に入り込む“湿気”という水分。

その水分が気化して膨潤(ぼうじゅん)してしまうため、ボリュームが増して見えてしまうのですね。湿気の強い時期ほど髪の毛は膨潤し、クセが出やすくなります。

 

ボリュームを抑える3つの方法

(1)トリートメントで水分の入り込みを防ぐ

髪の毛の内部に水分が入り込むのを防げば、膨潤させないようにすることができます。水分の入り込みは、“あらかじめ髪の毛の内部にトリートメントを入れる”ことで防ぎやすくなります。

髪の毛には、無数の穴が空いています。その穴の中に水分が入り込む前にトリートメントを入れておけば、水分の入り込みを抑えることができます。トリートメントの種類は、髪の毛の内部への浸透率の良い“ミストタイプ”のものを選んでくださいね。

トリートメントをつけるタイミングは、“髪を乾かす前”がいいでしょう。洗い流さないトリートメントをつけてから、髪を乾かすようにしてみてくださいね。

(2)お風呂後はすぐにドライヤーで乾かす!

あらかじめトリートメントを入れておいたとしても、多少の水分の入り込みはあります。しかしすぐにドライヤーをすれば水分を飛ばすことができるので、膨潤を防ぎやすくなります。

ドライヤーはお風呂上がりに。なるべくすぐに乾かして、自然乾燥は控えてください。ドライヤーを当てる角度も、なるべく上から下に当てておさえるように熱風を加えるとより膨らみを抑えることができます。

(3)それでも広がる場合は、低温で熱処理を加える

クセが強くて、先ほどご紹介した方法を試しても広がりが抑えられない!という方は、ストレートアイロンで熱処理を加えます。

髪の毛は180度を超える熱処理を加えるとダメージが進んでしまうので、注意してかけるようにしてくださいね。

ストレートアイロンではさむ場合は、強くプレスすると髪の毛を潰してしまい、かたくなる原因になるので、弱い力ではさんで伸ばすようにしましょう。

 

梅雨時にボリュームを出さないポイントは、とにかく水分を髪の毛の中に入れないこと。普段から髪の毛のケアをしっかりして、水分の入り込む隙間を作らないこと。そして水分が入り込む前にトリートメントを入れておくことが大切です。

梅雨に負けない、ボリュームを抑えた清潔感のあるヘアスタイルを手に入れてください。

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※ Chakrit Yenti/Shutterstock