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時短調理のカギは「キッチン収納」から!今回は、時短&スッキリが叶う収納テクをご紹介します!
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便利グッズに頼らない!? 家事の時短が叶う「キッチン収納」テク

2018.06.16 20:30

日々の暮らしの中で、キッチンに立っている時間は以外と長いものですよね。キッチンでの作業がスムーズだと、家事はグッと楽になるものです。

そこで今回は整理収納アドバイザーの筆者が、“時短調理を叶えるキッチン収納のコツ”をご紹介します。

 

食器は「同じ種類」で揃える

こちらは筆者自宅のキッチン収納の様子。右側の引き出しにすべての食器類を収納しています。

マグ、グラス、カトラリーを収納している1段目の引き出しです。箸は、取り出す際に組み合わせを気にしなくていいように、同じ種類のものを使っています。カトラリーも同じ種類で揃え、すっきり収納できるようにしています。

普段使いの食器を収納している2段目。なるべく同じ種類の食器以外は重ねないようにしています。収納量は劣りますが、取り出すときや片付けるときにスムーズです。

全部で5段ある引き出しですが、高さの関係で一番使い勝手が良い1段目と2段目に、使用頻度の高いアイテムをまとめています。そうすることで、食器洗い後に戻す作業も、あちこち引き出しを開ける必要がなくスムーズです。

 

コンロ下の収納は、火元で使うアイテムをひとまとめに

こちらはキッチン本体のガスコンロ下の収納です。コンロの下には、鍋やフライパンを収納。引き出しの高さの関係で立てて収納できないので、重ねて収納しなければなりません。そのため、使用頻度の高いアイテムに厳選しています。

ここでのポイントは、フタと本体を別にしていること。調理するときに、最初からフタは使いません。なので、必要な本体だけをすぐに取り出せるように別々に。また、鍋・フライパンとセットで、調理のはじめに使う油も同じ引き出しに収納することで、時短になるようにしています。

 

「便利グッズに頼らない」のが、シンク下収納のポイント

シンク下の収納も、使用頻度の高いアイテムに絞り、ゆとりを持って収納することで、取り出しやすく片付けやすいように心がけています。

便利グッズや〇〇専用などのアイテムはなるべく持たず、使い方の限定されないシンプルな道具をメインに揃え、収納量は8割を目安に。ごちゃごちゃして目的の道具を取り出すまでにアクションが増えてしまわないように気をつけています。

 

それぞれの工夫自体は、時短と呼べるようなものではないかもしれませんが、小さな工夫を積み重ねていけば、必ず大きな時短となります。スムーズなキッチン作業のため、小さなことから始めてみてくださいね。

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