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無駄ストックとさよなら!「いつか使うかもしれない物」と上手に付き合う収納法
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紙袋や試供品…「いつか使うかもしれない物」と上手に付き合う収納法

2018.06.15 21:00

家の中を整理整頓すると、“いつか使いそうなもの”が、あらゆるところから出てきて始末に困ることはありませんか。

少し丈夫そうな紙袋は、“いつか”お裾分けを入れて渡すのに役立つかも。化粧品やシャンプーの試供品は、“いつか”試してみよう……。

これらは、使うタイミングや使う量が明確ではないものたち。そのため、ストックする場所も量もはっきりと決めるのが難しいですよね。気がついたらため過ぎてしまった、そんな“たぶんいつか使うもの”たち。全てゴミにしてしまう前に、上手な付き合い方を考えてみましょう。

 

ストックする量をコントロールする

いつ使うかは不明、でも役に立つから捨てがたい物。例えば、紙袋や割り箸、ポケットティッシュなど。

この“使うときが分からない”ストックは、玄関だったり台所だったりカバンの中だったり、あっちにもこっちにも収納してしまいがちなのが特徴です。

そこで、収納する場所を1ヶ所にまとめておきましょう。さらに、きちんと区切られた収納スペースを設けることも大切。収納スペースに入る上限が決まっているので、ストックしすぎることがありません。ストックできる量を明確にすれば、必要以上に物があふれなくなりますね。

 

「いつ使うか」を決める

一方で、シャンプーや化粧品の試供品、何かに付いてきてしまったけれど使わなかった調味料。必ず使えるのになぜか使いそびれてしまい、ついついたまってしまうものもありますね。

大抵の場合、試供品は試供品で別のストック場所においてしまっているので、うっかり忘れてしまうというパターン。

そんな試供品は、次に使うことになるいつも使っているもののストックに、試供品をもらうたびに貼り付けておきましょう。

「新しいものを開封する前にまとめて試供品を使ってしまおう」と、“いつか使おう”の“いつか”のタイミングが決まるので、しっかり使い切ることができます。

 

絶対に使わないものを知る

収納できる量を決めると、それ以上はゴミになってしまうだけ。必要以上にもらわないように気にするようになり、余計に家の中に入り込むことがなくなる効果もあります。

また、無料だからともらっていた試供品等も、どのタイミングで使おうか決めながら収納していると、実は使うことがないだろうと分かってくるものもあります。

筆者の場合は、チークやリップなどはいつもの気に入ったもの以外はいつ使えば良いのかタイミングが決められず、結局使うことがないだろうということが分かりました。すると使わないものをいただくことをお断りできるようになります。

 

「使う予定のないものは、絶対に家の中に持ち込まない」と極端に考えなくても、ストックする量と使い切るタイミングをコントロールすれば、予定外に入り込んでくる物とも程よい関係を保つことができそうですね。

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