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使いやすいだけじゃない!見た目もおしゃれな「キッチン収納」テク3つ

2018.06.12 21:00

見た目にもスッキリしていて、なおかつ家事がしやすい空間に保ちたいおうちの中。場所によってふさわしい収納の仕方を取り入れたいですね。

なかでも“キッチン”は、物の出し入れが多いうえに、目に触れやすい場所です。取り出しやすく使い勝手がよく、そして見た目にもおしゃれな収納を心がけたいものです。

そこで今回は、“見た目もおしゃれなキッチン収納”のコツをご紹介します。

 

1:出しておいてもおしゃれな物は「見せる収納」

食品の中でも、見た目が絵になるものはありますよね。たとえば、コーヒー豆、フルーツなど。そういうものはキッチンのアクセントとして“見せる収納”をするのがおすすめです。

コーヒー豆なら、ガラスのキャニスターに入れて。オレンジやリンゴなどのフルーツなら、すてきなフルーツバスケットに入れて。

この手のものはガラスやワイヤーのバスケットなど、あえて中身が見える容器を選ぶとナチュラルなおしゃれさが演出できますよ。

 

2:見た目も良い収納グッズをずらりと並べる!

収納に手を焼くのが、乾物や粉類。これらを収納するときは、密閉性が高く、料理中でも片手でポンっと蓋が開けられるOXOの『ポップコンテナ』がとても便利です。

重ねて置いても安定性があるので、乾物や粉類はほとんどこの容器に入れ替えて収納してしまいましょう。ずらっと並べて置けば、見た目も揃って気持ちのいい収納ができます。

 

3:出してもおしゃれなボックスにまとめて、家事を時短

バターやジャム、ヨーグルトなどは、まとめてひとつのケースに収納しておくことで、朝食のときにそのままテーブルに出せてとっても楽。このように、ひとまとめにしておくと楽なものは、ひとつの収納ケースにしまうようにしましょう。

そのままテーブルに出しても体裁がいい、IKEAのボックスなどがおすすめです。

お客さま用のマグカップなどもひとまとめにしておくと便利。食後にコーヒーを……と思ったら、この箱ごと出せば、人数分のカップを食器棚からひとつずつ出す手間が省けます。

この場合も収納ケースがお客さまの目に触れるので、なるべく見た目のいいものを使っておき、箱ごとテーブルに出せるようにしておきましょう。

 

“見せる収納”といっても方法はいろいろ。入れる物に合わせて、収納方法を工夫してみてくださいね。

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