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赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいるなら、海外ママの知恵を拝借してみては?
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ぐっすり眠れるかも!海外ママ実践「赤ちゃんを寝かしつける」コツ3つ

2018.06.11 20:00
出典: shutterstock

“寝かしつけ”は、多くのママが悩まされる育児課題の一つ。特に新生児の寝かしつけは、まだ新生児がいる生活に慣れないママと、外の世界に慣れない赤ちゃんが格闘する一種の競技といってもいいほど。ぐずらずにすんなり寝てくれたら、どれだけ楽なことか……と親であれば誰しもが願うことではないでしょうか。

そこで今回は、海外のママが実践する“新生児を寝かしつけるコツ”をご紹介。これでママの安眠も確保しましょう!

 

毎晩の寝かしつけルーティンを徹底すること

ルーティン化は、スムーズな寝かしつけの基本!

出典:Lopolo/Shutterstock

たとえ新生児であっても、毎晩のルーティンを徹底することで、「あ、もう寝る時間なんだな」と理解するようになります。

海外では、寝かしつける時間になったら子どもを寝室に連れて行き、たくさんのハグとキスをしてベビーベッドに寝かせ、部屋を薄暗くして「おやすみ」と言うママが多いです。子どもが好きなベッドタイムストーリーなどがあれば読んであげてもいいですし、好きなぬいぐるみがあれば、そばに置いてあげるのもいいでしょう。

筆者の娘は、「海外ママが伝授!『泣き止まない赤ちゃん』をあやす3つのコツ」でご紹介した、ホワイトノイズがするおもちゃを鳴らすことを習慣にしていると、一人でゴロゴロしながら寝るようになりました。大切なのは、ベッドタイムのルーティンを徹底することですね。

 

夜中に起きても一人で眠れるように「刷り込み」をする

「ベビーベッドは安心できる場所」と覚えさせられると、徐々に赤ちゃん一人でも眠れるようになります。

出典:FamVeld/Shutterstock

卒乳したのに、数時間おきに夜泣きをする子どもも少なくありませんよね。不安なのは分かるけれど、1~2時間ごとに泣かれるのはこちらもキツイ……。

そんなとき海外のママが実践しているのは、まだ起きている時間に子どもをベビーベッドに寝かせ、薄暗くして過ごさせること。そこが安全で安心できる場所ということを覚えさせれば、例え夜中に起きてしまっても、徐々に自分で眠りの世界へ舞い戻るようになりますよ。

 

睡眠時のおしゃぶりはNG!? おしゃぶりに代わる安眠グッズとは

実はおしゃぶりよりも寝かしつけにぴったりなのは、「おくるみ」かもしれません。

出典: Africa Studio/Shutterstock

海外の子どもがおしゃぶりを使用するのは割と一般的ですが、寝かしつけ時は逆に使わないという海外ママもいるのだとか。精神的安定という理由でおしゃぶりを使っているママも多く、おしゃぶりをすればすんなり寝れるという子どもも少なくはありません。

しかし、おしゃぶりをつけたまま入眠すると、次起きた時に自分がおしゃぶりをしていないことに驚き、夜泣きしてしまうというケースも多いのだとか。自分でおしゃぶりを探してつけられるという子どもであれば良いですが、新生児にはまだ難しいでしょう。

そこで睡眠時は、おしゃぶりの代わりに“おくるみ”を使用する海外ママも多いです。生後数ヶ月の赤ちゃんに多い“モロー反射”で起きてしまうことも防げるので、一人寝できる子どもが育ちやすいんですよ。

 

子どもがスヤスヤ眠ってくれると、ママの睡眠不足が解消されたり、自分の時間を持てたりと嬉しいことばかり。寝かしつけに悩んでいるママは、ぜひ参考にしてくださいね!

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