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これさえ覚えればOK!大人女性の「美眉」のつくり方3ステップ

2018.06.14 21:30

メイクで最も苦戦するパーツといえば眉。印象を左右しやすいパーツでもあるため、トレンド眉をおさえておけば今っぽさを演出することもできます。

しかし「トレンド眉が上手に描けない」「左右非対称になってしまう」「眉の形が定まらない」など、眉メイクに悩みを抱えている方も多いはず。そこで今回はコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が、“30代向け美眉のつくり方”をご紹介します。

 

1:眉を整える

今季のトレンドはナチュラル。眉に関しても同じで、自眉を生かした自然体な眉が人気です。整えすぎた不自然な眉を回避して自然なトレンド眉をつくるために、自眉を整えていきましょう。

まず眉コームを使って眉をとかし、長く目立つ眉を他の眉の長さに合わせてカットします。次に上向きに眉をとかすように持ち上げます。そしてこちらも他より長いアンバランスな眉を見つけたら、長さを合わせてカットしましょう。

あまり眉コームを押し付けながらあげると、短くカットしすぎてしまう恐れもあるため、優しい力加減を意識してください。

 

2:眉を描く

ナチュラルな自眉感を演出するため、眉頭から少し眉山寄りのところから、アイブロウパウダーで眉を描いていきます。形はふんわりアーチ眉が最近のトレンドなので、眉山から眉尻にかけてふんわりアーチを描きながら形をつくっていきましょう。

できれば3色のアイブロウパウダーの使用をおすすめします。眉頭は薄めのカラー、眉山にいくにつれてだんだん色味を濃くして、眉尻はしっかり描きましょう。眉尻をしっかり描くことでボヤけず、きちんと感が演出できますよ。また眉の下側は平行気味にすることで、下がり眉による老け見え予防につながります。

もうひとつのポイントは、眉を描くときには必ずまっすぐ鏡を見ながら描くこと。左右の眉を真正面から確認しながら描くことで、非対称になることを回避できますよ。

 

3:眉マスカラを使う

最後の仕上げは眉マスカラ。

まず塗る前にブラシについた余分なマスカラ液を、ティッシュなどでオフしておきます。眉毛の流れに逆らいながら、優しく丁寧に塗っていきましょう。

逆らってつけた後は、眉毛の流れに沿ってブラシで整えます。ここで注意することは、地肌にマスカラがつかないようにすること。ベタっとつけてしまうことで、ナチュラルさが半減してしまいます。

 

眉メイクを上手にするコツは、メイクがしやすい眉に整えることも大切なポイント。そのうえで眉メイクをすれば、今まで苦手に感じていたのが嘘のように上手に描けるかもしれません。ぜひ試してしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」