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今回は、特にデスクワークの方に試してほしい疲れケアのポーズ。その日の疲れはその日のうちに解消しましょう!
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体が硬くてもできる!疲れがスッキリする簡単ストレッチ【NattyYoga】

2018.06.14 20:00

体が硬くてヨガはちょっと……と、やる前から諦めてしまっている方。

ヨガには、体が硬くてもできるポーズもあるので、まずは簡単なものから始めてみるのがおすすめですよ。

今回は、お家でヨガマットがなくても、テレビを観ながらでもできる、疲れた体のケアができるストレッチのご紹介です。

ご自身のその日の体調に合わせて、負荷を調節しながら行ってみてくださいね。

 

動画を見ながら…LET’S TRY!

ヨガは基本的に鼻から吸って鼻から吐く呼吸です。いつもより深い呼吸を意識してみてください。

(1)まずはあぐらの姿勢になりましょう。

(2)そこから片脚のふくらはぎをつま先からひざを真っすぐ平行に置き、その上に反対の脚を同様になるべく平行にして乗せます。

(3)両手をひざにおいて、息を吸って吐きながら体を前に倒していきます。

(4)上に乗せているひざが上がりやすいのでしっかり手で押さえながら、倒せる範囲で行いましょう。

(5)手をほどいて床にひじをついたり、前に両手を伸ばしてもOKです。

(6)そこで呼吸を繰り返しましょう。(目安5呼吸)

(7)ゆっくりポーズをほどいて反対も同様に行います。

 

ポーズをとるときのコツ

・いつもより深い呼吸を意識しましょう。

・肩まわりの力を抜きましょう。

・お尻が床から離れないようにしましょう。

・脚を平行に置くのがキツい方は、つま先を少し内側、体の方に向けて行ってみましょう。

・頑張りすぎず、リラックスした状態でポーズをとりましょう。

 

ヨガ的おすすめポイント

特にデスクワークの方は、座った体勢が長時間続くことが多いので、お尻周りや骨盤周りが固まりやすく、それによって血行も悪くなりやすいんです。このような状態だと老廃物も溜まりやすく、下半身太りやむくみ、腰痛の原因になりかねません。

その日の疲れはその日のうちに解消しておきましょうね!

 

続けることで体も心も少しずつ変化が訪れるはず。完ぺきなポーズを目指す必要はありません。自分ができる範囲でチャレンジしてみてください。

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ヨガインストラクター
YES TOKYO STUDIO中目黒スタジオマネージャー兼インストラクター。
 2014年ヨガインストラクターとして活動開始。翌年2015年インド・ケララ州にあるアシュラムにてヨガ哲学を深める。帰国後都内スタジオでグループレッスン、パーソナルレッスンを中心に、オフィスヨガや企業主導型のイベントなどでも活動中。
2019年インドにてRYT500トレーニングを終了している。
ヨガインストラクターとしての実績はもちろん、雑誌や広告のヨガポーズ監修、ヨガモデルの活動も多く、数々のメディアに出演中。 近年はモデル単体の活動も増え、ご当地ビールのポスターやアウトドア雑誌の表紙などにも出演。