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溜め込みすぎはNG!「日用品ストックのコツ」4つ
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溜め込みすぎはNG!「日用品ストック」管理のコツ4つ

2018.06.10 21:00

暮らしに必要な日用品。家庭によって必要なものはさまざまですが、消耗品は多めに買っておいて、家のどこかにストックしておくことが多いですよね。実は、“ストックの仕方”にもコツがあることをご存知ですか?

そこで今回は、整理収納アドバイザー1級の筆者が“上手なストック管理のコツ”をご紹介します。

 

1:限りある収納スペースを意識して

必ず使うことになるからという理由で、とにかくストックを多く持つことは得策ではありません。

収納スペースが余るほどあるというなら話は別ですが、なかなかそうはいかないのが現実。限りある収納スペースをストックで埋め尽くしてしまっては、もったいないですよね。

そこで、ストックの占めている割合がどの程度だといいのか、ご家庭にとって必要なストックの数量はどの程度なのかを知ることが必要です。

 

2:適正なストック数を知る

家庭でのストックの必要数は、家族の人数、生活スタイル、使用する頻度、買い物の方法などによって変わります。家庭に合った“ストックの必要数”はどの程度なのかを知って、ストックの管理に活かしましょう。

暮らしを改めて見直してみると、なんとなく習慣になっていたストックの数が、実際に必要な量とはかけ離れていたということもあるかもしれません。ストックの数を管理することで、収納スペースにゆとりが生まれたり、ムダ買いがなくなったりする場合も多いです。

 

3:ストックと使用中のものは分けて収納する

それぞれのストックは、使う場所ごとにまとめて収納するのが効果的です。たとえばキッチンなら、ラップ・洗剤・キッチンペーパー等を集めて一箇所に収納しましょう。

使いかけのものとストックを同じ場所に収納してしまうと、使うときに間違って未開封のものを手に取ってしまったりと、スムーズな家事の妨げになります。また、ストックをまとめて収納しておくことで、在庫の管理もしやすくなります。

 

4:収納スペースを節約する

ストックの種類によっては、パッケージから出しておくことで、収納スペースの節約になる場合があります。

たとえば、筆者はジッパーバッグをパッケージから出して収納しています。ストックの残り枚数が少なくなってきたら購入し、補充するというスタイルにしています。そうすることで、余分なストックを持つ必要がなく、収納場所の節約になります。

同じく、掃除に使う洗剤類も、スプレー容器に詰め替えることで、残りが少なくなってから補充しています。詰め替えきれないということがないようスプレー容器を2本用意して、必要な場所にそれぞれ置くことで、気づいたときのついで掃除もはかどるうえ、ストックの収納場所の節約にもなっています。

 

コツをつかんで上手にストックを管理し、スムーズな暮らしに役立ててくださいね。

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