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キーワードは「ついで」!掃除が劇的にラクになるコツ3つ
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キーワードは「ついで」!日々の掃除が劇的にラクになるコツ3つ

2018.06.06 21:30

心地よい暮らしには欠かせない“掃除”ですが、面倒くさいと感じる方も多いのではないでしょうか。実は筆者もその中の一人です。そんな筆者が、長年面倒くさい掃除と向き合って出した答えは、「掃除はこまめに、ついでに済ませる」ということです。

そこで今回は、筆者も取り入れている“ついで掃除”をご紹介します。

 

1:使う道具を使う場所に

こまめに掃除することができずに汚れをためてしまうと、掃除そのものが大変になるうえ、取りかかるまでの気持ち的なハードルも上がってしまいます。悪循環に陥いらないためには、“こまめに掃除をするために、ついでに掃除する仕組み”をつくることが大切です。気付いたときに、無理なく続けられることがポイントです。

たとえば、メインの掃除には掃除機を使用するというパターンが多いかと思いますが、それだけではカバーできない棚のホコリや、ソファやカーペットの掃除は、使う道具を使う場所の近くに置くことで、“ついで”に済ませることができます。

また、粘着クリーナーやハンディワイパーも、インテリアになるようなバスケットに入れてソファの近くに置いたり、リビングで死角となるテレビ裏のスペースに置いたりして、気付いたときに手に取れるようにしておきましょう。

 

2:床掃除もついでに済ませる

キッチンや洗面所の床掃除は、汚れを見つけたときについでに全体を拭いてしまいましょう。調理中に床を汚したり、洗面中に床が濡れてしまったりしたときに、拭き取ることがあると思います。そのときに、ついでに全体をサッと拭いてしまうんです。

「汚れた部分を拭き取るのと全体を拭くのでは、手間が全然違う!」と思うかもしれませんが、筆者はあくまで“ついで”に、キッチンではキッチンペーパーを、洗面所ではティッシュを使って済ませてしまいます。ティッシュを数枚重ねると意外と丈夫なんですよ。ついで掃除なので、サッと拭くのに使えれば問題なしです。

その場にあるもので済ませることで、ついでに掃除する感覚です。また、キッチンペーパーやティッシュは使い捨てなので、掃除後の処理も必要ありません。ついでのチャンスを逃さないために、それぞれの場所に、掃除に使うアルカリ電解水を常備しています。

 

3:掃除道具以外も活用して

ガスコンロのついで掃除には、“爪楊枝”を使っています。

ガスコンロの普段の掃除は、アルカリ電解水を使ってキッチンペーパーで拭くだけですが、隙間に挟まったゴミに気付いたときに爪楊枝が便利なんです。これもキッチンにあるものなので、ついでです。

洗面所では、洗濯機などの細かい部分の汚れ取りに“綿棒”が活躍します。洗面所には綿棒を常備しているので、こちらもついでの感覚ですね。

 

ついで掃除のコツを覚えると、いろいろな場面で応用できると思います。ぜひ、無理なく続けられる“ついで掃除”の仕組みを取り入れてみてください。

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