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1年中ずっと同じファンデはNG?梅雨時期の「メイク崩れ」原因3つ

2018.06.06 22:00
出典: Shutterstock

梅雨の時期に困るのが、メイク崩れ。

どんなにしっかりとメイクをしても、湿気や汗で土台のベースメイクから崩れてきてしまうもの。

だからといって、メイク直しを頻繁にしているとだんだん厚化粧になってしまう、など悩みのつきない季節でしょう。

そこで今回は、美容ライターである筆者が梅雨のメイク崩れを引き起こす原因3つと、正しいカバー法をご紹介します。

 

化粧下地を塗っていない手抜きメイク

ファンデーションを塗るブラシ

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化粧水や乳液といった保湿ケアをしたからといって、そのままダイレクトにファンデーションを塗っていませんか?

化粧下地はメイクの仕上がりを左右する大切な工程にもかかわらず、飛ばしてメイクしてしまっている方も多いもの。

湿気で崩れやすい時期には、とくに化粧下地の存在がメイクの仕上がりを変えるのです。気温が高く、湿度の高い梅雨や夏のメイクには、化粧下地をきちんと塗りましょう。

皮脂の気になる部分には、オイルコントロールを使って、余計な皮脂をおさえてあげることも大事ですよ。

 

1年中ずっと同じファンデーションを使い続ける

ファンデーション

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気温が低く、乾燥しがちだった冬の肌と、高温多湿の夏の肌では、求められるファンデーションも違います。

1年を通して同じファンデーションを使い続けるより、季節に合わせて、ファンデーションを選びなおすほうが、よりメイク崩れを防ぐことができますよ。

汗や皮脂が出やすい梅雨には、ルースタイプや、パウダータイプのファンデーションでしっかりおさえてあげるのがおすすめ。

ずっと同じファンデーションを使っているという方は、肌の色を確認するのと一緒に、選びなおしてみてくださいね。

 

ヨレてくるたびファンデーションの重ね塗り

ファンデーションの重ね塗り

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お出かけ中にトイレでファンデーションのヨレが気になると、上から何度もファンデーションを重ね塗りしている方は要注意!

メイク直しのたびにファンデーションを重ね塗りしていると、次第に厚化粧な印象になってしまいます。

また、ヨレてテカっているのは、皮脂が原因でもあるので、その上からファンデーション重ね塗りするのはNG!

こんなときには、化粧崩れを防ぐ役割をもつフェイスパウダーを使いましょう。ティッシュで皮脂をおさえて、サッとフェイスパウダーをのせることで、メイク直しをしても薄づきな印象になりますよ。

 

メイク崩れが気になるからと、どんどん重ね塗りしていると、厚化粧になってしまいます。

正しいベースメイクのカバー方法で、梅雨を乗り切りましょうね。

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※ Eugene Grabkin、Daria Minaeva、itakdalee、puhhha / Shutterstock