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ついやっちゃうけど…ダメ!乾燥しやすい冬のNGメイク&解決法3つ

2019.02.07 20:00
出典: shutterstock

乾燥しやすい冬に、メイクの悩みはつきもの。

粉をふいてガサついてしまったり、ファンデーションのノリが悪くなったり、時間が経つとファンデーションがシワに入り込んでしまったり……。

「スキンケアでの乾燥対策はバッチリ!」という方は多いと思いますが、メイクにおいてはどうでしょうか?

そこで今回は、美容ライターのSAKIさんに乾燥を招くNGメイクと解決策を教えてもらいました。

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NGメイク1:パウダーファンデーションをしっかり塗る

固形のパウダーファンデーションは、カバー力の高いものが多いです。

さらにスポンジを滑らせるだけで均一に色ムラの補正ができるので、その便利さから肌トラブルがあるとパウダーファンデーションに頼ってしまいがちですよね。

ですが、パウダーファンデーションは粉の量が多く、水分をも吸い取ってしまうもの。

当然肌から水分が奪われるので、肌は乾燥し余計にゴワゴワしたり、粉をふいてかゆくなってしまうこともあるのです。

カサカサになってしまった肌には水分と油分を与える必要がありますので、カバー力があり、油分たっぷりで乾燥対策ができる“クリームタイプ”のファンデーションを使うようにしましょう。

 

NGメイク2:メイク直しは化粧水ミストのみ

乾燥しているときによく使うのが、“化粧水ミスト”と呼ばれるものです。

筆者もたまに使うことがありますが、これだけだと、すぐに乾いてさらに乾燥を招くことに……。

携帯できる乾燥対策アイテムを持ち歩くなら、オイルインタイプのミストを持ちましょう!

オイルが入っているものは、蒸発しにくく、肌を柔らかくする効果もあります。

おすすめは、dプログラムの『アレルバリア ミスト』!

低刺激性のオイルインタイプで、べたつかずにさらっとしていて使用感もとてもよいです。

もしくはメイクの上からでも使える美容液バームもたくさんのブランドから発売されていますので、このようなアイテムをプラスして取り入れるのもおすすめ。

 

NGメイク3:メイク直しは、化粧落としとプレストパウダーで済ませる

化粧直しとしてよく使われる、プレストパウダー。

パウダータイプのファンデーションと同じく、粉量が多いので肌の水分を奪ってしまうことも……。

そこで、筆者がおすすめしたいのが、水分量の多いメイク直しアイテム。

なかでも、レ・メルヴェイユーズ ラデュレの『コンシーラー デイセラム』がイチオシです。

美容液にコンシーラーの機能が付いたような、みずみずしいテクスチャー。メイクの上から使えますし、コンパクトなパッケージなので持ち歩きにとても便利です! 化粧持ちやメイク直しのクオリティが一気に上がりますよ。

 

日常メイクに少し工夫をするだけで、時間が経ってもうるおいたっぷりなみずみずしい肌を保つことができます。

ぜひ、いつもの冬メイクを見直してみてくださいね。

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※ Christin Klose、puhhha、Max Bukovski / shutterstock