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黄色の壁に白色の窓辺やテラスがアクセントの老舗イタリアン「タベルナ ロンディーノ」
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海辺のテラス席が格別!老舗本格イタリアン「タベルナ ロンディーノ」

2018.06.01 20:30

“海を望むレストラン”と聞くと、それだけで十分スペシャルな響きですが、それが“海辺の本格イタリアン”であれば、さらにワクワクしますよね。

というわけで今回ご紹介するのは、稲村ヶ崎の目の前に建つ『タベルナ ロンディーノ(TAVERNA RONDINO)』(※ 以下、タベルナ ロンディーノ)。美しい景色と絶品イタリアンが楽しめるお店です。

 

目の前は海!稲村ヶ崎の本格老舗イタリアン「タベルナ ロンディーノ」

『タベルナ ロンディーノ』は、1980年に“イタリアの方が来ても恥ずかしくないイタリア料理を出そう”というコンセプトのもとオープンした、一軒家レストラン。

青空に映えるイエローの建物は、まるでイタリアの田舎のビーチに佇む“タベルナ”(※ イタリア語で大衆食堂の意)のような雰囲気で、湘南ではすっかりおなじみの存在です。湘南の古くからある老舗のレストランのひとつでもあり、親の代から通っているなんて人もいるはず。

そんな『タベルナ ロンディーノ』の特等席といえば、海を眺めるテラス席。週末のランチタイムには、テラス席目当てのお客さんがオープンの時間から多く訪れます。

 

湘南の海を眺めながら、サンセットディナーを味わう贅沢

ランチタイムももちろん気持ち良いのですが、これからの季節におすすめしたいのは“サンセットタイム”。太陽が傾き、夕方の海風に吹かれながら、1日の締めくくりをまったりと迎えるのにこれ以上最適な場所はありません。

ぜひサンセットよりも少し早めにお店に入り、冷たい白ワインでも飲みながら、昼から夜へと姿を変えていく稲村ヶ崎の景色を堪能してください。

刻一刻と色彩を変えていく海や空を眺めていると、風が夕方のそれに変わるのがわかります。少しずつ空の色にオレンジ色が混ざり、やがて輝くような黄金色から濃い紫色のグラデーションに染まる“マジックタイム”が訪れたと思うと、いつの間にか辺りはすっぽりと夜に覆われているはず。

じっと海辺の景色を眺めながら過ごす時間は格別。普段ならなかなかできない経験でしょう。

特等席に座りながらマジックタイムを楽しむことができる『タベルナ ロンディーノ』のテラス席は、かなりスペシャルロケーションであることは間違いありません。

 

旬の味覚満載!素材の味を活かした湘南ならではの本格イタリアン

ローマやベネツィアの料理をベースにシェフが腕によりをかけて作るのは、イタリア全土から集めた“これは美味しい!”という料理。

おすすめの楽しみ方は、まず新鮮な魚介や旬の地野菜たっぷりのアンティパスト(前菜)をちょっとずつ注文し、メインには、焼き方やソースにも趣向を凝らしたその日のお魚料理やお肉料理をいただくこと。焼きたてのピッツァや、これぞリストランテの味!と頷けるほどの絶品パスタも人気です。

黒板にズラリと並ぶメニューはどれも食欲をそそられるものばかりなので、毎回メニュー選びに苦労します。スイーツメニューも充実しているので、デザートまで楽しみたいなら、ちゃんとお腹の配分を考えておくのをお忘れなく。

特に何をするわけでなくても、海辺を眺めながらの美味しいイタリアンディナーはそれだけでスペシャル。忙しい日常から解放されたご褒美的なリラックスタイムを過ごすことができます。

 

東京での用事をちょっと早めに済ませて、サンセットは湘南で。何も予定がない週末に、ちょっと粋なディナータイムの過ごし方の提案です。

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【参考】

TAVERNA RONDINO

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」