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家事のモチベーションが一気に上がる!スッキリ収納のコツ【冷蔵庫&パントリー編】

2018.05.31 22:00

元々お片付けが苦手だった筆者の収納Before&Afterを、場所別で順次ご紹介しているこのシリーズ。

今回は、キッチンのパントリーと冷蔵庫収納にフォーカス!

>>前回の記事はこちら ストレスフリーは当たり前!生活感を感じさせないスッキリ収納のコツ【キッチン編】

前回ご紹介した吊り戸棚、シンク下引き出しと同様、この2年ほどいろいろと試行錯誤をしてきました。その変遷をご紹介します。

 

パントリーの雑貨収納編

Before

まずはパントリー収納から。こちらは昔のパントリーの下段2段の収納の様子です。

かなりあれこれ適当に突っ込んでいて、奥のモノが出しづらく、モノの管理がしづらい状態でした。

それらをボックスにまとめ、多少取り出しやすさを改善した状態がこちらです。

まだモノがごちゃついて見え、さらにボックスが大きいせいで適当にモノが突っ込まれやすく、中身の管理はしづらい状態でした。

After

ごちゃついているモノをファイルボックスに入れ替え、見た目をすっきりさせたのがこちらです。

細かく分けたことによって管理もしやすくなり、またお鍋などもファイルボックスに入れることにしたため、使うたびに箱の開け閉めをしなくてよくなりました!

 

パントリーの食器収納編

Before

続いては中段の食器収納です。

100均の仕切り棚で区切り、おしゃれなティーセットなどを収納していましたが、いまいち横幅が合っていなかったり、100均棚の生活感を隠すためにふきんなどを目隠しでかけたりしているのが、かえってごちゃついていました。

After

棚のサイズを測ってちょうどよい大きさの化粧板をネットでオーダーし、DIYで作った仕切り棚に変えたのがこちら。

サイズピッタリになったことで無駄がなくなり、見た目もすっきりさせられました。

 

冷蔵庫外観・内部編

外観のBefore

最後は冷蔵庫です。実は冷蔵庫で一番変化が大きかったのは中身ではなく外観。

元々はこのような感じで大量のマグネットを飾っていて、だいぶカラフルな見た目でした。

壁面には麻紐にプリントをクリップで留めておいたり、壁に付けられる家具にキッチンタオルやエプロンを吊るしていました。

プリントは生活感を隠すためにキッチンっぽい目隠し布をかけたりと工夫していたものの、 今見返すとかえってごちゃついて生活感が出ているように感じられます。

飾っているマグネットなどのアイテムをだいぶ減らした状態がこちら。

飾ってあるキッチン雑貨も色味を落ち着いたモノトーン系中心にして、だいぶ見た目がすっきりしました。

外観のAfter

さらにマグネットの飾りを全部やめて、壁に付けられる家具も移動させたのが現在の状態です。

こうしてみると、キッチンの冷蔵庫周りはどんどんシンプル化が進んだように思います。

内部のBefore

続いて、冷蔵庫内部です。

元々そこまでモノの量は多くなかったのですが、見た目が統一感がなくややごちゃついた状態でした。

内部のAfter

ボトルを詰め替えて統一したり、100均のケースでまとめたりしてだいぶすっきりさせたのがこちらです。ケースにまとめることで、食材の管理もしやすくなりました。

 

使い勝手もさることながら、キッチンは毎日立つ場所だけに、使っていて家事のモチベーションが上がる場所にすることを意識しました。

現在キッチンのお片付けにお悩みの方は、ぜひ“自分が立っていて気分が上がる”収納を目指して、できることから改善してみてくださいね。

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整理収納アドバイザー
LIFE WITH主宰。2人の男児の育児・家事・仕事の両立に奮闘中の整理収納アドバイザー。「元・汚部屋ワーママ」「超ワンオペ育児」だった経験を基に、忙しいママをもっとラクに、楽しくするための収納・インテリアを提案。

日本テレビ「ヒルナンデス!」にも整理収納の達人として出演するほか、雑誌・書籍の掲載も多数。2018年12月には初の著書となる「自動的に部屋が片づく 忙しい人専用 収納プログラム」(KADOKAWA)を出版。