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梅雨のメイク崩れを防ぎたい!すぐに試せる「化粧キープ術」3つ
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梅雨のメイク崩れを防ぎたい!すぐに試せる「化粧キープ術」3つ

2018.06.16 21:30

ジメジメとして湿度が高いこの季節は、皮脂などでメイクもヨレやすくなりますよね。しかしそんなときでも、崩れないメイクをキープしたいのが本音。

とはいえ、梅雨時期にはどんなメイク方法が適しているのか、知らないという方がほとんどかと思います。そこで今回は、梅雨でもメイク持ちをよくするテクニックについて、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

季節に合ったスキンケアを

いつもと変わらないスキンケアをしていても、ベタつきが気になるしメイクも崩れやすく感じる。そんなときは、梅雨時期に合ったスキンケアにシフトしてみましょう。

洗顔後のスキンケアは、化粧水でしっかり水分を補います。ここまでは普段と変わらないスキンケアですよね。

その後、クリームでフタをするときに“梅雨バージョン”にシフトしましょう。パール粒ほどのクリームを両手のひらに広げ、そのまま手のひらで顔全体を覆い、ハンドプレスでお肌にフタをします。湿度が高くベタつきが気になる梅雨は、スキンケアにおいても、あまり油分をのせすぎないことがメイク持ちをよくするポイントです。

 

カバーは最小限に

ベースメイクといえば、ツヤ肌に見せたりマット肌にしたりと好みの肌をつくることが可能。

しかしベースメイクで何より重視したいのは、シミやくすみなどネガティブな部分をカバーすること。とはいえ、重ねすぎるとメイク崩れが起きやすくなってしまいます。

CCクリームなどといったアイテムを使うのも方法のひとつ。それでもカバーしきれないところのみ、コンシーラーを使うとメイクアイテムの重ねすぎ回避につながります。

 

アイメイクはティッシュオフしてから

湿気の多い梅雨はアイメイクがにじみやすいため、気づけばパンダ目になってしまっていることも。だからこそアイメイクも工夫が必要です。

アイメイクをする前に、ティッシュで目元表面の油分を押さえておきます。目元の皮膚やデリケートなため、擦らず優しく押さえるだけにとどめるようにしてくださいね。

ティッシュオフをしたら、アイシャドウやアイライナー、マスカラと普段通りのアイメイクをしていきます。アイライナーやマスカラはウォータープルーフのものをセレクトすると、よりメイク崩れを防ぐことにつながりますよ。

 

梅雨のジメジメしている季節、どうしてもメイク崩れが起きやすいもの。しかし、ちょっとした工夫をすることで崩れにくくすることは可能です。スッキリした涼し気に見えるメイクで憂鬱な梅雨を乗り切りましょう。

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※ Ander5、Aleshyn_Andrei/Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」