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夕方のお疲れ顔をレスキュー!「メイク直し」のコツ3つ
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夕方のお疲れ顔をレスキュー!「メイク直し」のコツ3つ

2018.06.10 21:30

ホッとひと息ついた夕方、「疲れのせいか鏡に映った顔がなんだか老けて見える……」そんな経験はありませんか? そんなときはメイクで何とかするほかありませんよね。

そこで“お疲れ顔をカバーする”レスキューメイクを、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

1:コットンでうるおい保湿

メイク直しのとき、スキンケアは何もせず、そのままメイクアイテムでお直ししているという方が多いと思います。

しかし、うるおい不足のお肌は、メイクのりが悪いだけでなく、くすんで見えてしまいがちなため、保湿なくしてお疲れ顔の解消をするのは難しいでしょう。

まずはお肌にうるおいを与えて、メイクのりを良くする準備をします。目の下は乾燥しやすく、夕方になると特にくすみや乾燥小じわが目立ちます。化粧水をたっぷり含ませたコットンをあて、さらにコットンの上から指を滑らせるようにして水分を補ってあげましょう。

 

2:くすみがちなところはコンシーラーでカバー

目元の下はくすみやすいところ。また、目元がくすめば疲れた印象を与えてしまいがちになります。そこで、目元の下はコンシーラーでしっかりくすみをカバーして、肌のトーンを整えておきましょう。

ここで注意しておきたいことは、目のキワまでコンシーラーをのせないこと。理由は目のキワに油分が多くなってしまうことで、アイメイクがにじみやすくなり、パンダ目になってしまうからです。

さらにもう一箇所、コンシーラーを使ってほしい場所が口元の“口角ライン”。口角をコンシーラーで縁取りしてメリハリを出すことで、顔立ちがハッキリします。そうすることで、お疲れ顔から一変、シャキッとした印象に様変わりしますよ。

 

3:ツヤ出しアイテムはリキッドやオイルタイプをセレクト

夕方のお疲れ顔からツヤ肌にチェンジするなら、アイテム選びから変えてみましょう。

いつもはプレストタイプのものを使用しているという方も、リキッドやオイルタイプのものをセレクトしてみてください。目元の下、頬骨の高い位置や目頭などにハイライトをのせると同時に、乾燥小じわを防ぐことを狙ったメイクテクニックです。

このタイプのハイライトは顔全体に広げすぎると、テカテカして脂っぽく見えてしまう残念メイクに。あくまでポイント使いでのせるのがコツです。

 

夕方のお肌は一日のダメージが蓄積された状態なので、お疲れ顔は避けられないもの。しかし、ポイントをおさえれば、メイク崩れをリカバリーすることは可能です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」