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街中VS.ホテル!バンコクで一度は体験したい「2大マッサージ」体験レポ
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街中orホテル? バンコクの2大「至福マッサージ」体験レポ

2018.06.14 21:00

街中にマッサージやスパがあり、リーズナブルな価格設定で人気のバンコク。

もともとタイ古式マッサージの総本山であるワット・ポーの流れを組む、“治療”を目的としたマッサージが主流でしたが、ここ最近は豪華スパの雰囲気と技術が融合された高級マッサージサロンが増えてきました。

街歩きの合間に、タイ古式マッサージで体をぐーんと伸ばすも良し、寛げるホテルスパで、タイハーブを堪能するも良し! そこで今回は、バンコクの中心部・スクンヴィット周辺のスパとホテルスパをご紹介します。

 

高級感があるのに庶民派価格の人気店「ヘルスランド」

ゴージャスな外観やインテリアの割にお手頃価格のサロンが、『ヘルスランド アソーク店(Health Land Asok)』。現在、タイ国内に10店舗あるマッサージ&スパサロンのひとつで、BTSのアソーク駅から徒歩8分ほどの場所にあります。

大きな1軒家の洋館を改築した豪華な佇まいながら、庶民派のマッサージと変わらない価格が魅力です。

ロビーの広さに、まずびっくり!

待ち時間も実に快適に過ごせそうですよね。筆者が訪問した時は、午前中ということもあり10分で案内してもらえました。週末の午後や夕方などは、予約をしていったほうが良さそうです。

筆者がチョイスしたメニューは、タイマッサージ。2時間で600バーツ(約2,070円)です。

「仰向け~」「うつ伏せ~」など、タイ人のおばさまの日本語の指示に合わせて体を動かし、ぐいぐいとほぐしていただきます。完全個室なのでプライベート感も満点!

着替えを終えてロビーに降りていくと、甘いベールフルーツティー(Bael Fruits Tea)が用意されていました。インドで古くから薬効のある果実とされているお茶で、タイでは、実をスライスして天日で乾燥したものを煮出して甘みをつけ、健康維持や喉の渇きを潤すために、飲まれているそうです。

マッサージは長時間ですが、終わった後はスッキリ! 体がストレッチされて倦怠感を感じないので、比較的空いている午前中や街歩きの途中に立ち寄っても良いですね。

 

温かみが感じられるホテルスパ「グランデスパ」

ホテルでゆっくり受けられるスパも、一度は体験しておきたいもの。筆者が今回訪れたホテルスパは、『シェラトングランド・スクンヴィット、ラグジュアリーコレクションホテル(Sheraton Grande Sukhumvit, A Luxury Collection Hotel)』の『グランデスパ(Grande Spa)』。

バンコクのホテルスパでおすすめなのは、“ハーバルボール”を用いたマッサージ。

今回受けたのは、『ルークプラコッブ』というタイ伝統の自然治癒法に基づく療法で、ハーバルボールのマッサージと頭皮のマッサージで、リラクゼーションへ導いてくれる、120分 4,500バーツのコース。(※日本円で15,500円ほど。別途、10%のサービス料+7%の税金が加算)

数種類のハーブを布に包んで蒸したハーバルボールを背中や腰などに押し付けるように滑らせていく感触は、実に心地よいもの。ハーブの成分を皮膚から吸収することで、自律神経やホルモンバランスを整える効果も期待できます。

クーラーなどで身体が冷えていると熱さを感じやすかったり、皮膚の熱さの感じ方は個人差があるので、温度が好みでない場合は、すぐにセラピストに伝えるようにしてくださいね。タイではおなじみの“バタフライピー”のハーブティーもいただいてリフレッシュ。

スパトリートメントの前後にジャグジーを利用して体を温めると、さらにデトックスが期待できますよ。

 

年間を通して人気の、バンコクへの旅。タイ料理や仏教寺院めぐりなど楽しみはたくさんありますが、マッサージやスパに立ち寄ってゆるゆると癒されると、満足度の高い滞在になるのではないでしょうか?

【旅のinfo】

ヘルスランド アソーク店(Health Land Asoke)

シェラトングランド・スクンヴィット,ラグジュアリーコレクション(Sheraton Grande Sukhumvit, A Luxury Collection Hotel)

※ 価格は取材時のものです

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