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アロマの選び方
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不快な梅雨も快適に過ごしたい!目的別「アロマグッズ」の選び方

2018.05.27 21:30

5月も終わりに近づき、心なしか湿度も上がってきたように感じる今日この頃。これからは、気圧の変化で気分や体調がなんとなく優れない……なんてことも多いかもしれません。

そんなこの時期、さまざまな効用が期待できるアロマグッズを用意される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、一口に“アロマグッズ”といってもその種類はさまざま。何を基準に選べば良いのか迷いますよね。

そこで今回はそのなかでも、アロマをインテリアに取り入れる場合のおすすめグッズを、人気アイテムを例にいくつかご紹介します。

 

1:「超音波式ディフューザー」は空気洗浄も期待できる

“超音波式ディフューザータイプ”のアロマの使い方は、機器の内部に水を張ってアロマオイルを数滴たらしてスイッチオン。超音波の効果で微粒子となったオイルが拡散されるという仕組みです。

構造が単純なものを選べばカルキのこびりつきも少ないので、お手入れも簡単です。

また、最近人気の、アレルゲン物質を無害化する液体除菌剤をアロマと一緒に加えれば、花粉症対策も期待できるそうです。我が家の寝室では子どもの花粉症対策として、超音波アロマディフューザーに水と除菌剤とアロマオイル“ティーツリー”を入れて使っています。

 

2:とにかくリラックスしたいときは「アロマキャンドル系」

アロマキャンドルの1/f揺らぎ

出典:Subbotina Anna/Shutterstock

アロマランプ、アロマポット、アロマキャンドル等は、炎の熱でさらに香りを強めるとともに、炎の1/fの揺らぎを眺めてリラックスできるグッズです。

また火をつけなくてもそのままでインテリアとして活用できるものも多く、食卓やディスプレイスペースなど視線の集まる場所にぴったりのグッズですね。

 

3:玄関やトイレには「手入れしなくて良い物」を

寝室やリビング以外にも、トイレや玄関などにもアロマを置きたい方は多いはず。しかし、普段は目を離しやすい玄関やトイレにキャンドル等を置くのは危険な気がしますよね。

そこで、普段あまり滞在しない場所にアロマを置く場合は、火を使わずコンセントにさすだけでアロマが香る“アロマライト”がおすすめ。電球の熱で広がるアロマの香りを、温かな光とともに楽しめます。

また、スティックがボトルに刺してあるだけの“リードディフューザー”もお手軽です。

さらに、アロマを吸収させて使う“アロマストーン”や“木製ディフューザー”なら、倒れて溢れる心配もないのでクローゼットなどにも使いやすいですね。

他にも、オイルの原液そのままをセットすることができる“ネブライザー式ディフューザー”なども、水を使わないのでメンテナンスがしにくい場所に最適です。

 

梅雨時期の気になる匂いの解消や、気持ちのリラックスにも役立つアロマ。インテリアグッズとしての見た目の好みだけでなく、用途や効能などにも注目して、最適なアロマグッズを見つけましょう。

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※ Subbotina Anna/Shutterstock