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手持ちのアイテムで劇的イメチェン!「リップの塗り方テク」3つ
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手持ちのアイテムで劇的イメチェン!「リップの塗り方テク」3つ

2018.05.24 21:00

顔の印象を決めてしまうほど、メイクの大きなポイントとなるリップ。色や質感を変えれば簡単にイメチェンできてしまいますが、何本も買い揃えることはなかなかできませんよね。

そこで今回は、いつものリップでイメージをガラリと変える3つの塗り方をご紹介! 手持ちのリップで、いつもと違う顔を手に入れませんか?

 

小顔効果も期待できる!「上唇オーバー塗り」

最初にご紹介するのは、いつもよりもちょっぴりセクシーな印象になり、かつ小顔効果も期待できる塗り方。ポイントは1つだけで、上唇のラインを、本来の輪郭よりもややオーバーして描くことです。

GIVENCHY(ジバンシイ)『ルージュ・アンテルディ』3

出典: GATTA(ガッタ)/GIVENCHY(ジバンシイ)『ルージュ・アンテルディ』3

このテクニックにより、唇がよりふっくらと見えて女性らしさがアップ! 顔の余白が少なくなるので、小顔効果も狙えます。鼻の下の長さが縮まると、顔が“間延び”せず、キリッとした印象になりますよ。

なお、リップブラシを使うと、美しいラインを描きやすくなります。きちんとした印象にもなるので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

色を満喫できる「ティッシュオフ+重ね塗り」

いつもよりもリップの色を主張させて華やかに仕上げたいときは、ティッシュオフからの重ね塗りがおすすめ。まずはいつもどおりにリップを塗り、一度ティッシュをくわえるようにして優しくオフします。その後リップを重ねれば、より鮮やかに発色します。

SUQQU(スック)『モイスチャー リッチ リップスティック』06

出典: GATTA(ガッタ)/SUQQU(スック)『モイスチャー リッチ リップスティック』06

また、ティッシュオフすることでリップが唇にしっかりと密着し、色もちが良くなるのもうれしいポイント! なかなか化粧直しができなさそうな日の朝にも、実践したいテクニックです。

 

流行りのオルチャン顔に!「輪郭ぼかし塗り」

カジュアルな雰囲気にしたいとき、“きれい”よりも“かわいらしい”印象にしたいときは、唇の輪郭をぼかして仕上げるのがおすすめです。

まずリップを唇の中央に塗り、上下の唇を合わせてなじませます。その後、指の腹に薄くコンシーラーをとり、唇の輪郭をポンポンと叩くようにしながらなじませていきましょう。すると簡単に、曖昧な輪郭のかわいい唇に!

左はNARS(ナーズ)の『オーデイシャスリップスティック』9459、右はNARS(ナーズ)の『ソフトマット コンプリートコンシーラー』1276

出典: GATTA(ガッタ)/左:NARS(ナーズ)『オーデイシャスリップスティック』9459、右:NARS(ナーズ)『ソフトマット コンプリートコンシーラー』1276

なお、コンシーラーはやや固めのテクスチャーで、保湿力に優れたものがおすすめです。柔らかくて伸びのいいものだと唇にとどまってくれず、乾燥が気になるものだとひび割れを起こしてしまいます。

 

同じリップでも、塗り方をちょっと工夫するだけで新しい顔をつくれます。ぜひ今回ご紹介した塗り方を実践して、マンネリを打破してくださいね!

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