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体が硬くてもできる「下半身痩せ」を目指すストレッチ
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体が硬くても無理なくできる!「下半身痩せ」を目指すストレッチ

2018.05.27 20:30

下半身太りをなんとかしたくて、エクササイズをするにも、ストレッチをするにも体が硬くて辛いだけ。そんなときは、じっくり伸ばすストレッチよりも、リズミカルに体を動かす動的ストレッチを取り入れてみましょう。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が“寝ながらできる股関節周りストレッチ”をご紹介します。

 

股関節を動かして、下半身をスッキリ

股関節周りが硬いと、老廃物が溜まりやすく、むくみが気になりがち。さらに歩くときに十分に脚が動かないため、どっしりとした下半身に見られてしまうこともあります。

しかし下半身をケアするためにストレッチをしようとしても、硬さが邪魔をして股関節周りや太ももの裏側などを上手くほぐすことができず、痛みを感じることもあるため続かないことがほとんど。

それなら、少しだけリズミカルな動的ストレッチをしてみましょう。勢いを利用してできるので簡単です。筋肉が伸び縮みする動きによって柔軟性を高めるだけでなく、歩くときにしっかりと股関節周り、太ももの筋肉を使いやすい脚への変化を目指します。

 

寝ながらできる「リズミカルストレッチ」

(1)仰向けの姿勢で寝ます。両脚は伸ばし、両手は腰骨へあてておきます。

(2)息を吸いながら左足を持ち上げましょう。脚の筋力を意識して、後ろ側はお尻から、前側は脚の付け根から持ち上げる意識をします。

(3)足の裏を天井に向けるように意識してしっかりと引き上げます。軽く反動はつけてもOK!

(4)息を吐きながら下ろし、再び持ち上げます。

(5)できるだけ左のひざ裏を伸ばしたまま、10~15回続けます。

(6)終えたら反対側も同様に行います。

 

脚を持ち上げるのも辛い場合は、ひざを曲げて立てる

どうしても脚を持ち上げることが辛い場合は、支えになる方の脚(写真では左)の膝を曲げて立てておきましょう。この場合は持ち上げるときの反動をあまり使わず、じっくりと脚を引き上げるようにしてみてくださいね。

 

じっくり伸ばすストッチは運動後に筋肉を緩めるときなどに最適。

今回ご紹介した伸び縮みを意識するストレッチは、日々の体の使い方をよりスムーズにするため、痩せやすい体質をつくることにも期待が持てます。体が硬い人こそ動的ストレッチで体を動かしてみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」