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そのメイク、老けて見えるかも!? 避けたい「NGメイク」と対処法
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まだそのメイクしてるの!? 避けたい「NG老けメイク」と対処法

2018.06.05 21:00

「メイクをするとなぜか老けて見える……」その原因は、年齢のせいではないかもしれません。

時代遅れのメイクや、よかれと思ってしているメイクが、かえって老け見えの原因になってしまっている場合もあるんです。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が“老け見えNGメイク”について、徹底解説していきます。

 

老け見えその1:囲み目アイライン

目を大きく見せるために、目の周りをぐるりと一周囲んだくっきりアイライン。いかにも感が醸し出されたガッツリ囲み目は、老け見えメイクの原因のひとつです。

特にナチュラルメイクがトレンドの今、濃いめのメイクは古さを感じさせてしまいます。時間が経過すると、にじんでパンダ目になりやすいことも。それが目元をくすんで見せ、疲れた印象や老け見えにつながってしまいがちなのです。

囲み目メイクから、突然ナチュラルメイクにするのはちょっと抵抗を感じる……という方は、インサイドラインにする、もしくはブラウンのアイライナーにシフトするなど、少しずつ変えていくと上手にイメージチェンジできますよ。

 

老け見えその2:パウダーファンデ依存

「シミや肌荒れなどをカバーしたいから」と、ファンデーションを重ねすぎるのはNG。

特にパウダーファンデーションを分厚く重ねてしまうと、粉ふき肌へまっしぐら。おすすめのベースメイクは全体にリキッドファンデーションを使用し、頬の高い位置や、シミなどをコンシーラーでカバーしたところにのみ、部分的にパウダーファンデーションをのせる程度にすること。

さらにフェイスラインには、あえてパウダーファンデーションをのせないのがテクニックです。そうすることで、フェイスラインに影が生まれ、メリハリのあるシャープな若見えメイクになりますよ。

 

老け見えその3:ナチュラルを意識し過ぎたベージュリップ

ナチュラルで透明感ある大人の女性を演出するため、ベージュのリップをセレクトしているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、ベージュは上手にセレクトしないと血色感のない、まさに残念な老け見えメイクになってしまいます。大人の女性にマストなベージュのリップは赤みがプラスされているもの。赤みがプラスされていることで血色感は失われず、ベースとなるベージュでナチュラルな透明感は残すことができます。

リップのセレクトさえ間違わなければ、テクニックいらずで誰でも簡単に老け見えを防ぐことが可能ですよ。

 

メイクはより美しく見せたり、若く見せたりと、プラスに変化させるためのもの。老け見えメイクを回避するために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」