GATTA(ガッタ) > Leisure > トラベルライターが太鼓判!「もう一度食べたい」世界のグルメ【東南アジア編】
タイ王族の元専属調理師の絶品タイ料理がお手頃価格で食べられる!?
leisure

トラベルライターが太鼓判!「もう一度食べたい」世界のグルメ【東南アジア編】

2018.05.28 21:30

旅行の大きな楽しみのひとつが“グルメ”というのは、筆者だけではないはず。なかでも、東南アジアの料理は日本人にとってなじみ深いので、口に合う方も多いでしょう。

そこで今回は、旅をライフワークにする筆者が、東南アジアの都市を訪れて出会った、“もう一度食べたい!”と心に秘めている、絶品アジアングルメをご紹介します!

 

タイ王族の元専属シェフの料理が味わえる大衆食堂「クルアー アップソン」

タイ・バンコクのホテルコンシェルジュにおすすめいただいた『クルアー アップソン(Krua Apsorn)』は、タイ王族の専属調理師でもあったシェフが作る絶品タイ料理が、気軽に味わえるレストランです。

王族の調理師だったと聞くと、さぞ敷居が高いかと思いきや、店構えはカジュアルで、まさに大衆食堂。店内はかなり奥行きがあり、広々としています。

こちらはウリの炒め物、レンコンのイエローカレー、海老のガーリックフライ、トムヤンクンにカニのオムレツ。新鮮な食材を使っているのはもちろん、タイペーストまで全てシェフの手作りだそう。辛みと酸味がちょうどよく絡み合う料理は、どれを食べても素材がぎっしり詰まっていて美味しく、感激しました!

香辛料たっぷりの本場の味を楽しんだ後には、冷たいココナッツシャーベットで、さっぱりとお口直しを。

この日は、4人でたくさんの量を頼みましたが、それでも全部で1,760バーツ(約6,000円)とお手頃価格。数人で多くのメニューを頼んで、ワイワイ食べるのがおすすめです。

 

クラシックで優美なベトナム創作料理レストラン「ホア トゥック」

発展が進むベトナムの経済都市・ホーチミンの中心にあるベトナム料理店『ホア トゥック(Hoa Tuc)』。

『パーク ハイアット サイゴン (Park Hyatt Saigon)』の向かいの路地を進むと、イエローの壁が目印の、おしゃれな建物が視界に飛び込んできます。

ホアトゥックは、ベトナム語で“ケシの花”。約130年前のフランス領の時代に、この場所はアヘン工場として使われたことが名前の由来だとか。

この日は軽めのディナーとして、生春巻き、ベトナムスタイルの海老のかき揚げ、ベトナム風角煮をいただきました。

海老は、さつまいもの細切りと一緒に揚げてあり、ほんのり甘くクリスピーな食感。ハーブなどで巻いて食べると、さっぱりしてクセになります。

バイクや車の往来が激しく騒音も多いホーチミンですが、この場所は中心部でありながら奥まった場所にあるので、とても静かで落ち着いています。

店構えはクラシックで上品なのですが、価格はこちらもお手頃。さらに日本語のメニューもあるので、滞在最終日の落ち着いたディナーにもぴったりですね!

建物の2Fではベトナム料理教室も開催されているので、近くに宿泊の予定があればチェックしてみてはいかがでしょうか?

【おすすめ記事】

※ 一度は行きたい!「世界の絶景」まとめ

非日常にトリップ!国内外の「旅行」特集

あってよかった…!夏の女子旅に欠かせない、ワタシのマストアイテム(PR)

【旅のinfo】

クルアー アップソン(Krua Apsorn)

ホア トゥック(Hoa Tuc)