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これを見たら即実践!「夕方まで化粧直しいらず」のとっておきメイク術

2018.05.22 22:00

メイク崩れをする人としない人、いったいどんな差があるの?と、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ちょっとしたポイントをおさえるだけで、夕方までお直しいらずのメイクが、誰でも簡単にできるようになるんです。

そこで今回はコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が、夕方まで化粧直しいらずのメイク法をご紹介します。

 

その1:メイク前の徹底保湿

夕方までメイク崩れをしないために、絶対欠かせないのがお肌の保湿。

メイクをキープしたい夕方までお肌が乾かないよう、水分をしっかり補給しておきましょう。

洗顔後、少量の化粧水を両手のひらになじませ、その手で顔を覆いハンドプレスで水分を押し込みます。

乾燥がひどいときはコットンパックがおすすめ。

そのあとは素早くクリームなどでフタをします。この徹底保湿ができていないと、乾燥や過剰な皮脂分泌を引き起こし、どんなに優れたメイクアイテムを使っても、メイク崩れにつながってしまいますよ!

 

その2:ファンデーションはエアリータッチでのせる

ファンデーションは、保湿効果が優れているリキッドタイプがおすすめ。

「夏なのにベタベタするのでは?」と思われがちですが、紫外線やエアコンの効いた室内は隠れ乾燥につながる可能性大! だからこそ保湿効果の期待できるアイテムをセレクトしましょう。

つけ方は、指でトントントンと触れるか触れないかほどのエアリータッチで広げていくことが大切。

ベターっと伸ばすより崩れにくく、お肌への摩擦も軽減できますよ。

 

その3:必要なところだけをカバー

目の下のくすみ、できてしまったシミ、キメが粗くなってしまった頬など、必要なところだけをカバーしましょう。

たとえば目の下のくすみやシミは、コンシーラーでカバーしてから薄くパウダーファンデーションをひと塗りするくらいでOK。

あまりメイクアイテムを重ねすぎないのが、夕方までメイク崩れを防ぐ秘けつです。

あとはポイントメイクをして、お顔全体の余分なお粉をはらうフィニッシュブラシで、お肌に磨きをかけましょう。

なにもつけていないフェイスブラシで、クルクルっとはらいながらファンデーションなどを、お肌になじませる感覚。

このひと手間も、メイク崩れを防ぐためには必要不可欠なテクニックのひとつです。

 

必要なものはしっかり補いつつ、お肌に無駄な負担をかけないことがカギ。

メイクといえども、スキンケアから始まることも忘れてはいけません。これからは皮脂によりメイク崩れが気になる季節、ぜひ参考にしてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」