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乗鞍星と月のレストラン
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星空とグルメを一度に満喫!ロマンチックな「乗鞍 星と月のレストラン」

2018.05.23 21:00

今年もいよいよ本格的に山の自然を楽しめる季節となりました。海もいいけれど、山もいいよね!ということで、近年女子の間で山人気は高まるばかり。本格的な山登りとまではいかなくても、気軽にトレッキングを楽しんだり、自然に触れたりと、これからの季節に山遊びを計画している人も多いことと思います。

可憐な花が美しい花畑を目指したり、サルやキツネ、カモシカ、リスなどの野生動物との出会いに胸をときめかせたり、お楽しみもたくさんの夏の山。そんな山遊びの大きな楽しみのひとつに、“星空観測”も挙げられるでしょう。

そこで今回は、長野県・乗鞍(のりくら)高原で、夏にしか楽しめないとっておきの屋外レストランをご紹介します。

 

長野県・乗鞍の大自然に包まれる「星と月のレストラン」

こちらは、“乗鞍の大自然の中で信州の食をいただく”ことをコンセプトとした屋外レストラン。

風の音や水のせせらぎ、鳥や虫たちの鳴き声など、豊かな乗鞍の自然の中で五感を解放しながら、滋養たっぷりの地元の食材を味わうという、なんとも贅沢なプログラムです。コンシェルジュによる、心づくしのおもてなしもうれしいところです。

月灯りや星灯りに照らされた夜の山の風景を間近に眺めながらのディナータイムなんて、まるでグランピングのよう!

ただ、ここで素朴な疑問がひとつ。「レストランを運営するための明かりや電源はどうするの?」と思いませんか? 山の中ですから、スイッチを押せば電気が点くということは当然ありえません。

実は、ここがこのプログラムの面白いところ。実は、レストランの明かりはもちろん、調理の際に必要な電力もすべて電気自動車(EV)から賄われているんです。電気のない大自然の中に浮かびあがるライティングを効果的に使った美しい空間こそ、このレストランの醍醐味でしょう。

 

信州の山の幸と自然の恵みを味わう至福のひととき

お食事は、地元の食材や新鮮野菜をたっぷり使っていて、メインに登場するのは『信州プレミアム牛のトマトすきしゃぶ鍋』。牛肉のとろけるような舌触りと、野菜の旨味がとけあった実に豊潤な一品です。提供されたときは、そのボリュームに驚きましたが、野菜がたくさんなので思いのほかあっさり。ペロリとたいらげてしまうでしょう。

食事に合わせてお酒もたくさんの種類が用意され、信州の地酒や評判のワインをいただけるのもお楽しみのひとつ。料理に合わせてペアリングを楽しむのも一案です。また、食材や料理の説明はもちろん、星空や乗鞍の自然のことなど、興味深いお話を聞けるのも素晴らしいと評判ですよ。

そして、満腹になって夜空を見上げれば、そこには一面の天の川。きらめく星空や月光の妖しいまでの美しさは、どんな宝石の輝きにも叶わないことに気づくはずです。ここは屋外レストランを超えた、山と森の自然の中に溶け込む感覚を体験できる特別な空間。食を目的としつつも、食を超えた五感を満足させてくれる場所なのです。

 

ちなみに『乗鞍 星と月のレストラン』でディナーを楽しむためには、乗鞍高原か、白骨(しらほね)温泉の宿泊施設を利用することが条件。宿泊施設まで担当コンシェルジュが送迎してくれるという、至れり尽せりのサービスになっています。

乗鞍の自然や白骨温泉も一緒に楽しみながら、夏の森の夜で過ごす特別なひととき。この夏は、最高にロマンティックで、最高に贅沢な森の時間にエスケープしてみてはいかかがでしょうか?

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【参考】

信州未来づくりカンパニー

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」