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我慢できない人こそ!髪を伸ばすとき「パーマ」をかけると良い理由3つ

2018.05.11 21:00

髪を伸ばしたいと思ったとき、「途中で飽きてしまう」「髪が伸びるまで我慢できない!」という方も少なくないのではないでしょうか? そして結局髪をバッサリ切ってしまって、いつまでもショートヘアのまま……なんてことも。

そんなときは“パーマ”をかけることで、飽きることなく憧れのミディアムヘア・ロングヘアを目指せるかもしれません。というわけで今回は、ヘアサロンオーナーである筆者が“髪を伸ばすときはパーマをかけるのがオススメな理由”を3つ紹介します。

 

1:ボブから伸ばすとき、ハネるのが気にならない

ボブからミディアムヘアに伸ばすとき、髪が肩にあたってハネてしまうことはありませんか?

そんなとき、パーマをかけることで髪が内におさまりやすくなります。ハネを活かしたパーマをかければ、ハネが素敵なニュアンスになることもあるんですよ。

朝のスタイリングがとっても楽なのも魅力のひとつ。夜髪を洗って乾かしてしっかりケアしたつもりでも、朝起きると髪がボサボサに……なんて経験がある方でも、少し伸びたボブスタイルにパーマをかけておけばスタイリンング剤を馴染ませるだけで簡単にまとまります。

おすすめのスタイリング剤はオイル系。ぜひ試してみてくださいね。

 

2:髪の毛を切らずにイメージを変えることができる

「髪を切りたくない! でも、伸ばし続けるのは飽きてしまう……」そんなときに活躍するのがパーマです。伸ばしかけの髪にパーマをかけることで、ゆるふわなスタイルにチェンジさせることができますよ。

パーマをかけるとスタイリングが難しいと思われがちですが、以外にも簡単。毛先だけパーマをかけ、手ぐしの通りやすいライトハードなスプレーでスタイリングするだけなんです。簡単で素敵でしかも一日中カールが落ちない、とっても便利なゆるふわスタイルが叶いますよ。

 

3:まとめ髪にするとき、アレンジ幅がぐっと広がる!

ようやくまとめられる程度の長さに髪が伸びても、毛先が真っ直ぐだと“ただまとめただけのヘアスタイル”になってしまいがち。

そんなとき、毛先だけでもパーマがかかっていればアレンジもしやすく、シンプルなポニーテールにしてもどこか手の込んだアレンジに見えます。後れ毛をつくることで、髪に動きもつくることができますよ。

 

これから夏に向けて、ヘアスタイルを変えたい方も多いはず。髪を伸ばしたいけどヘアスタイルも変えたい!と思っている方は、ぜひパーマに挑戦してみてくださいね。

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