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パーティーや豪華な食事も!シンガポールの「母の日」がスゴイ

2018.05.11 20:30

今年の日本の母の日は、5月13日(日)。国によって時期が異なりますが、筆者の住むシンガポールにも日本と同じ日にちが母の日にあたります。大好きなお母さんに感謝を伝える日という目的は同じになりますが、そのお祝いの仕方は、日本のものとはまた違った面白みがあります。

ということで、今回はシンガポールの母の日についてご紹介! まだ今年の母の日のプランが決まってない方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

母の日はカーネーションだけじゃない!

日本で母の日と言ったら“真っ赤なカーネーションを贈る”というイメージが強いですよね。シンガポールでも、お花は母の日の一番人気のギフトですが、特に人気なのが、バラやガーベラなどカラフルで華やかな花です。

また、シンガポールの国花である蘭の花を贈るご家庭も。母の日当日は、シンガポール中のお花屋さんからバラや蘭、ガーベラなど華やかな花束を持って出てくるお父さんと子供の姿を見かけます。今年はカーネーションにこだわらず、お母さんの好きなお花をプレゼントしてみては?

 

お花だけじゃない!お母さんに最高の贅沢をしてもらう日

またお花を贈るだけではなく、高級レストランでの食事、マッサージやフェイシャルエステなどの美容スパ体験をプレゼントするなど、お母さんには至れり尽くせりの日。シンガポールのレストランにとって、母の日はクリスマスやバレンタインと同じくらい忙しい一日なんだとか。

母の日当日は、お母さんが道を歩くとシンガポール島内中で「Happy mother’s day!(母の日おめでとう!)」と声をかけられるんです。家族だけでなく、皆に感謝される日なんですね。今年の母の日は、少し奮発して豪華なお祝いの方法を考えてみてもいいかもしれませんよ!

 

幼稚園でも母の日のパーティーを開催

シンガポールのローカル幼稚園では、母の日をお祝いするためのパーティーが開催されます。子供達はこの日のために、お母さんへのプレゼントを用意したり、歌の練習をしたりと、前々から入念な準備をするんです。

幼い頃から、母の日には大好きなお母さんに感謝を伝える日と習慣づけられるので、大人になっても毎年、母の日を盛大にお祝いするんですね!

 

シンガポールは、本当に女性が大切にされる国。ワーキングマザーが多く、二足、三足のわらじを履いている女性が多いということも理由の一つかもしれませんね。今年の母の日はシンガポールのように、毎日家族のために一生懸命なお母さんへ感謝を盛大に伝えてみてはいかがでしょうか。

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