GATTA(ガッタ) > Beauty > これって新常識!? 年齢や輪郭に関係なく使える「チークの入れ方」
beauty

これって新常識!? 年齢や輪郭に関係なく使える「チークの入れ方」

2018.05.23 22:00
出典: Shutterstock

チークの入れ方は顔の輪郭や、年齢別で分けられていることが多いですよね。

とはいえ、どのチークの入れ方が自分に合うのか分からない方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は年齢や輪郭関係なく使える“大人可愛い”チークの入れ方について、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

大人のチークは上めが基本

年齢を重ねると、たるみを感じさせるメイクはなるべく避けたいところ。

大人女性がチークを入れるなら、頬骨のライン、もしくは少し上気味にのせるのがポイントです。

頬骨より下にのせてしまうと、重心が下がりたるんで見えてしまう原因につながりますよ。

老け見えメイクを回避するためには、大人のチークの基本は頬骨上、もしくは頬骨より少し上ということを忘れずに!

 

大人可愛げチークのポイント

すっきりフェイスに見せたいときは、チークを斜めに入れるというのは一般的に知られていますよね。

しかし輪郭だけでなく、印象もシャープになってしまいがち。大人可愛く仕上げるには甘さが欠けてしまいます。

そこでおすすめしたいテクニックが、内側にチークを広げること。ふんわりぼかしながら、目頭の下あたりまで大胆にチークをのせましょう。

このチークの入れ方で甘さがプラスされ、可愛げのある大人メイクにグンと近づきますよ。

さらに顔の中心に焦点が集まるので、小顔効果も狙えるメリットも。

 

セレクトしたいカラー

ピンク、オレンジ、ベージュとさまざまあるチークカラーで、大人っぽさのなかに可愛げを狙うならローズ系をセレクトしてみて。

ローズカラーで色っぽさを演出しながらも、チークをのせる位置で可愛げを感じさせるので、女性としての魅力を最大限引き出すことに期待できます。

ただ、ピンクやベージュとは違い、つけすぎると主張が強すぎ、悪目立ちしてしまうので注意してくださいね。

 

チークひとつで女性の魅力をもっと引き出すことができるんです。輪郭や年齢に関係なく使えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【画像】
※ Rido /  Shutterstock

【おすすめ記事】

※ メイク上手さんがポーチにこっそり忍ばせている「3種の神器」

※ 残ったアイシャドウはこう使う!余りがちな色の「徹底活用テク」3つ

※ いよいよ夏本番!今こそやるべき「夏美容」の簡単3ステップ(PR)

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」