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夕方になると消える…!化粧直し知らずの「眉毛メイク」テク3つ

2018.05.12 21:00

アイブロウといえば、長さや角度が数ミリ変わるだけで、顔の印象を大きく左右させるぐらい重要なパーツ。朝のメイクタイムに、アイブロウだけは念入りにするという方も少なくありません。

しかし、丹精込めてメイクしたアイブロウも、夕方になると消えてしまったりヨレてしまったり……なんてことも多くの人が経験しているのではないでしょうか?

そこで今回は、美容ライターである筆者が、アイブロウのメイク崩れについて悩み別に解決策をご紹介します。

 

1:「消える」人は眉ティントがオススメ

夕方頃、鏡を見ると眉尻あたりが消えていて、残念な眉毛になってしまっていることありますよね。前髪をよけるときなどに、無意識で眉毛をこすっていたりするとなってしまうようです。

そんな消えてしまいやすい眉毛には、“ティントタイプ”のアイブロウメイクがオススメです。メイクをする朝、まず最初に眉毛にティントを塗り、乾燥させている間に他のパーツをメイクしておくという方も多いそう。

落ちにくいティントタイプのアイブロウなら、指でこすってしまう癖の方にも心強いアイテムとなるでしょう。カラーバリエーションも豊富なので、髪色に合わせて選ぶと自然な仕上がりになりますよ。

 

2:「ヨレる」人はアイブロウマスカラでナチュラルに

次いでアイブロウのメイク崩れの悩みといえば、パウダーの“ヨレ”が気になるでしょう。時間が経つにつれ、のっぺりとした印象になってしまいやすいアイブロウは、化粧崩れが分かりやすいパーツともいえます。

ヨレやすいアイブロウの方は、こまめにアイブロウパウダーのお直しをしていませんか? なかなか手間暇のかかる化粧直しをするよりも、パウダーの量は控えめにし、“アイブロウマスカラ”を使うことをオススメします。

自眉の毛を活かすことができますし、逆毛をたてるようにマスカラを塗ることで、立体感のある自然な仕上がりにすることができるでしょう。パウダーは最後に、眉毛をなぞるようにふんわりのせることで、トレンドの垢抜け眉に近づけますよ。

 

3:「汗」で眉が消える人はアイブロウコートを

これからますます気温が上がってくると、どうしても気になるのが汗ですよね。額から流れ落ちる汗で、アイブロウメイクが消えてしまうというのは悩みのひとつ。

アイブロウメイクにおいて、汗対策としてウォータープルーフタイプのコスメを使うというのもオススメですが、さらに強力なのが、“アイブロウコート”を塗ることです。

プールや海などのレジャー時に良いとされているアイブロウコートですが、夏場の汗対策にも役立ちますよ。速乾性のあるタイプも出ているので、アイブロウの仕上げにサッとひと塗りするだけでも手応えを感じることができるでしょう。

 

これから暑さが厳しくなるにつれ、より崩れやすくなるアイブロウメイク。みなさんもぜひアイブロウのメイク崩れ対策を試してみてくださいね。

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